| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | PHP研究所 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784569860343 |
| ページ数 | 404 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。
その第8巻は「『素直心』と縁」をテーマとし、『素直な心になるために』『縁、この不思議なるもの』を所収。著者の信条、人生を解釈する上で、そして著者の原点を知る意味でも不可欠の二作。
『素直な心になるために』は、オリジナル版が1976年に刊行。著者が終生求め続けた「素直な心」。それは、物事の実相を見誤ることなく、強く正しく聡明な人生の歩みを可能にする心をいう。素直な心を養い高め、自他ともの幸せを実現するための処方箋。
『縁、この不思議なるもの』は、オリジナル版が1983年に『折々の記』と題して刊行。人知を超えた不思議な縁の力が、数々の恵まれた出会いを生み出し、著者の経営と人生を支えた……。心に残る出会いを綴った随想20篇。
巻頭には、「素直」の揮毫や著者が影響を受けた人々との交流を窺い知ることができる写真を口絵4ページで紹介。巻末には、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。
本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第8巻は為末大氏(元陸上選手)が推薦──「結局、良い生き方は『素直な心』に行き着くのだと思う。」
(『素直な心になるために』目次より一部抜粋)私心にとらわれない/実相が見える/融通無碍/平常心/思い通りになる/こだわらない/日に新た/つつしむ/正邪の区別/固定停滞/強く願う/自己観照/日々の反省/自然と親しむ
(『縁。この不思議なるもの』目次より一部抜粋)社会人としての出発点─五代音吉さんご夫妻/私の相談役─加藤大観さん/高潔な人格者─野村吉三郎さん/経営の師─石田退三さん/熱心の権化─江崎利一さん/心の若さの体現者─松永安左ヱ門さん

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