| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784309631967 |
| ページ数 | 216 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
「ファンサ」の原点は「19世紀」にあった!?
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1842年、ベルリン。とあるピアニストのリサイタルの様子を描いた1枚の風刺画がある。彼の名はフランツ・リスト。彼は類稀なる自己プロデュース力と「ファンサ(ファンサービス)」により人びとを熱狂させ、一世を風靡した。過熱するファンの求愛にスターはどう応えたか。ファンとは一体何者か。19世紀のクラシック音楽界を中心に、スポーツ、文芸、バレエなどからファン文化をめぐる諸相を読み解く。『ベートーヴェン捏造』の著者による、異色のファン歴史文化論。
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【目次より】
Iスターとファンと公衆──彼らはいつ現れたのか
IIなぜピアニストはスターになりえたか
IIIリスト・ファンとは誰だったのか
IVファンたちの功罪
V聴衆とファンの正しさをめぐって

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