Czeslaw Niemenのバック・バンドで活動していたJan Bledowski(vl)・Maciej Radziejewski(g)・Jacek Gazda(b)らによって'72年結成、80年代にはSBB解散後のApostolis Anthimosも在籍するなど、メンバーチェンジや解散/再結成を経ながら'13年まで活動を続けたポーランド産ヘヴィ・ブルース/ジャズ・ロックバンド:KRZAK。ポーランド:Pronitから'81年にリリースされた、彼らのデビュー作にしてライブ・アルバムとなる『BLUES ROCK BAND』がポーランド:GAD Recordsより'25年CD再発!
'79年12月下旬に2日間行われたワルシャワでのKlub Riviera Remont公演のライブ音源から選曲/編纂。『BLUES ROCK BAND』の表題そのままなヘヴィ・ブルース調のアグレッシヴなギターが牽引しつつ、緩急を巧みに操るJan Bledowskiのバイオリンやハイテンションなリズム隊が独自のジャズ・ロック/プログレッシブ・ロック寄りセンスを発露するインスト・サウンドを展開。攻撃的なディストーション・ギターとバイオリンの絡みが凄まじいヘヴィ・ジャズ・ロックを聴かせる"Lidek"~"Czakus"、ドラムソロを織り込みつつ、時代性を加味したダンサンブルなヘヴィ・ファンク/クロスオーバーサウンドが心地良い"Dla Fredka"、アヴァンギャルドなバイオリンソロが印象的なヘヴィなブギー・ナンバーの"Skalki"等々、それまでの長いキャリアを反映した一筋縄ではいかないユニークなサウンド/スタイルが堪能できる、デビュー作ながらもハイレベルなライブ盤です!
マスターはPolskie Nagrania Muza保有のアーカイブ・テープを基にした新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとしてシングルにてリリースされた"Przewrotna samba"Dla Fredka"Czakus"Maszkaron"のスタジオ・テイク、及び"Skid Row"Winter Rock"(Blues h-moll czyli) Smuteczek"(Dzemowa) Maszynka"のラジオ・セッション音源を追加収録。
発売・販売元 提供資料(2025/10/09)