書籍
書籍

「土着/共同体」の新たな可能性

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

巻頭論文
ヴァナキュラー回帰・再出発は人類文明を末期症状から救出できるか(板垣雄三)

講演
佐久総合病院と地域医療 ―地域医療は医療の一部ではなく、地域のいとなみの一部である―(色平哲郎)

特集:「土着/共同体」の新たな可能性
共同体と土着的近代 ―浄土真宗寺内町の思想を中心に―(北島義信)
国家に抗するイスラーム共同体と道徳的主体の形成(櫻井秀子)
土着的世界の「地球共生体」思想について ―東学の「食の思想」を中心に―(趙 晟桓)
「象徴天皇共同体」からの脱却 ―西田「無」の哲学と「絶対平和共同体」―(大橋健二)

自由論文
東学の道、文明開闢の道(朴 孟洙)
十八世紀三浦梅園の天人分合の哲学の普遍性(小川晴久)
死者の所有という考え方 ―台湾の祭祀公業を例として―(後藤武秀)
交換様式論と土着的近代論 ─二つの理論の類似性─〈上〉(李 修二)
学校と地域連帯の今日的課題 ―金森俊朗実践「いのちの授業」から学ぶ―(北島信子)
鉄道忌避説から見る東アジアの土着文化(閻 秋君)

エッセイ
天理朝鮮学と近代(柳生 真)

書評
「戦争の時代」に宗教はどこまで可能か
―北島義信『宗教と非暴力平和構築』を読んで―(新船海三郎)
大橋健二『天地の間に己一人生きてありと思うべし ―熊沢蕃山〈コスモポリテス〉の地平―』の提起するもの(別所興一)

編集後記

  1. 1.[書籍]

他者から切り離された「個人」の「快適さ・便利さ」を求める「欧米型近代」の弊害を克服するためには何が必要か。地域共同体で培われてきた人間的諸概念を取り戻し、日常生活の中に活かす道を探る。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年11月17日
国内/輸入 国内
出版社文理閣
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784892599774
ページ数 223
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。