販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
巻頭論文
ヴァナキュラー回帰・再出発は人類文明を末期症状から救出できるか(板垣雄三)
講演
佐久総合病院と地域医療 ―地域医療は医療の一部ではなく、地域のいとなみの一部である―(色平哲郎)
特集:「土着/共同体」の新たな可能性
共同体と土着的近代 ―浄土真宗寺内町の思想を中心に―(北島義信)
国家に抗するイスラーム共同体と道徳的主体の形成(櫻井秀子)
土着的世界の「地球共生体」思想について ―東学の「食の思想」を中心に―(趙 晟桓)
「象徴天皇共同体」からの脱却 ―西田「無」の哲学と「絶対平和共同体」―(大橋健二)
自由論文
東学の道、文明開闢の道(朴 孟洙)
十八世紀三浦梅園の天人分合の哲学の普遍性(小川晴久)
死者の所有という考え方 ―台湾の祭祀公業を例として―(後藤武秀)
交換様式論と土着的近代論 ─二つの理論の類似性─〈上〉(李 修二)
学校と地域連帯の今日的課題 ―金森俊朗実践「いのちの授業」から学ぶ―(北島信子)
鉄道忌避説から見る東アジアの土着文化(閻 秋君)
エッセイ
天理朝鮮学と近代(柳生 真)
書評
「戦争の時代」に宗教はどこまで可能か
―北島義信『宗教と非暴力平和構築』を読んで―(新船海三郎)
大橋健二『天地の間に己一人生きてありと思うべし ―熊沢蕃山〈コスモポリテス〉の地平―』の提起するもの(別所興一)
編集後記
他者から切り離された「個人」の「快適さ・便利さ」を求める「欧米型近代」の弊害を克服するためには何が必要か。地域共同体で培われてきた人間的諸概念を取り戻し、日常生活の中に活かす道を探る。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 文理閣 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784892599774 |
| ページ数 | 223 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。