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Rock/Pop
CDアルバム

Endless

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構成数 : 1

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Endless//Godless
    2. 2.
      Seed
    3. 3.
      Forlorn
    4. 4.
      Vast Eternal
    5. 5.
      Wither
    6. 6.
      Evermore
    7. 7.
      Dread (feat. Josh Davies, Ingested)
    8. 8.
      Bleak (feat. Johnny Ciardullo, Carcosa)
    9. 9.
      A World Away (feat. Alan Grjna, Distant)
    10. 10.
      Endless//Loveless

作品の情報

メイン
アーティスト: Ov Sulfur

商品の紹介

エクストリーム・メタルバンド=Ov Sulfur(オヴ・サルファー)
失った家族を偲び、称える楽曲を収めた挑戦的な最新作『Endless』

2020年に結成された6人組エクストリーム・メタルバンド、Ov Sulfur(オヴ・サルファー)。デビューEP『Oblivion』(2021年)で頭角を現すと、翌年にはドイツの名門メタル・レーベル、Century Media Recordsと契約、デビューアルバム『The Burden ov Faith』(2023年) で強烈な印象を残した。そして2025年、バンドは今作『Endless』(2026年1月)のリリースに向けて強力なシングルを次々と発表していく。6月の「Seed」、9月の「Evermore」に続き、10月22日には「Wither」をリリースされた。この「Wither」こそ、バンドの新たな挑戦を刻んだ注目すべき楽曲である。
「Wither」は、Ov Sulfurとして初めてクリーン・ボーカルのみで構成された異色のナンバーだ。その背景には、メンバーが同じタイミングで直面した家族の喪失と、それに向き合う誠実な姿勢がある。

ギタリスト/ヴォーカリストのChase Wilsonは、家族を称える想いがこの曲の原点だとコメントしている。
「『Wither』はバンドにとって異質の曲だ。Ov Sulfurが普段このような楽曲を書くことはしないことは承知している。でも、俺たちは大切な家族を称えるべきだと感じたし、その過程で特別な楽曲が生まれたんだ。俺は親しかった祖父への感情を表現したいと思っていた。祖父の死について言いたいことがたくさんあった。Rickyは、その悲しみと哀悼の気持ちを共有しながら、俺とデュエットすることを認めてくれたんだ。祖父はフランク・シナトラやラット・パックが活躍していた時代にMCとして働いていた。彼の夢は、ショービジネスで成功し、いつかレコードに声を残すことだった。彼が亡くなった後にその夢を叶えられたのは、切なくも嬉しいことだ。曲の最後に聴こえる声は祖父のものだ。彼にこの曲を聴いてほしかったよ」。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2025/11/28)

フロントマンのRicky Hooverもこう語る。
「俺の祖母は、家族を結びつける"接着剤"のような存在だった。俺が知る限り最も強い人で、自分を傷つけた者を許す心を持っていた。その心は俺も持ちたいと願っている。祖母は"良い人間"の真の模範だった。両親が仕事で不在の間、祖母は俺と兄弟姉妹の面倒を毎日のように見てくれたから、俺たちはとても親密だった。仕事帰りに電話をかけ、近況を伝え、ただ会話をするのが日課だった。今でも車の中から知り合いに電話をしてしまうのは、あのときの会話が恋しくてたまらないからだ。祖母を失って以来、俺は何度も目を覚まし、"また祖母に会える、声が聞ける"という幻を必死に抱こうとした。そして、それは叶わないという冷たい現実を受け入れるまで、何時間もその幻にすがり続けたよ。今でも時々、その希望、あるいは妄想に溺れそうになる夜がある。祖母の残してくれたボイスメール("メリークリスマス"を願う声や、俺のショーが成功することを願う声)は、この曲をレコーディングする日まで聴く気になれなかった。でも、この曲でようやく聴くことができた。彼女はいつも"もっと歌ってほしい"と俺に言っていた。だから、その言葉に応えるように歌ったんだ。彼女にこの曲を聴いてもらえたらと願っている」。

「Wither」以外にも、今作には多くの聴きどころがある。作品全体としては、前作のテーマだった「宗教への嫌悪」をより深く掘り下げ、"もし永遠の命が存在したら、人間は狂気に追い込まれる"というテーマを徹底追求している。さらに、ギターのChristian Becker、ベースのJosh Beardenという新たなメンバーの加入によってバンドのパフォーマンスは次のレベルへと引き上げられた。Chaseとのツイン・ヴォーカル体制を確立させたこともバンドの成長を後押ししている。そして忘れてはいけないのが、ゲスト陣の参加だ。Johnny Ciardullo (Carcosa)、Josh Davies (Ingested)、Alan Grnja (Distant)が名を連ね、作品をさらに強靭化させている。
Ov Sulfur は、今作のリリース後の2026年2月からスウェーデンのエクストリーム・メタルバンド、Orbit Cultureの北米ツアーに帯同することが決定しており、今後さらなる勢いと知名度を増していくことは間違いない。

<Ov Sulfur>
Ricky Hoover - vocals
Chase Wilson - guitars, vocals
Christian Becker - guitars
Josh Bearden - bass
Leviathvn - drums
(2/2)
発売・販売元 提供資料(2025/11/28)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年01月16日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルCentury Media
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 19802976072
SKU 198029760729

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