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環境から身体を見つめる —環境ホルモンと21世紀の日本社会

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フォーマット 書籍
発売日 2003年03月20日
国内/輸入 国内
出版社アイオーエム
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784900442252
ページ数 124
判型 A5

構成数 : 1枚

数年前までは誰も知らなかった環境ホルモン
きっかけは佐渡島・漂着物アートとの出会い
生物に大きな影響を与えるプラスチックの漂着物
プラスチックは化学的には果たして安全か?
女性ホルモンの作用を起こす合成化学物質が見つかった
日本のキーマン・井口泰泉さんとの出会い
野生生物に生殖異変を引き起こす環境ホルモン
メスのすべてにペニスがある!? イボニシの事例
「環境ホルモン」という言葉で問題を認知させる
日本でも魚に生殖異変が起きていた!
一気に社会問題化した環境ホルモン
胎児の段階での環境ホルモン汚染こそが重要だ
へその緒から環境ホルモンが検出された
男性の精子の数は減っているのか?
精巣の重量が軽くなっている!?
「わからない」ということが分かってきた環境ホルモン
化学物質汚染の問題に大きな質的転換が起きた
「わからなさ」に対応できる日本社会を目指す
21世紀型ビジョン「予防原則」
ドーピングから「分からなさ」を考える

  1. 1.[書籍]

NHKのディレクターとして「環境ホルモン」の存在と名前を一挙に世間に知らしめた著者が環境ホルモンの「分からなさ」を説き、野生動物、ひいては人間の生殖に及ぼす影響に警告を発する。さらに、身体イコール環境という新たな観点から、ドーピング行為により身体=「内なる環境」を蝕みつつある現代スポーツの暗部に迫る。

作品の情報

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著者: 村松秀

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