天才・奇才チャールズ・ミンガスの1964年モンタレイ・ジャズ・フェスティヴァルでのライブが、ミンガスの音源を保有するジャズワークショップの協力でキャンディッドから約30年ぶりに完全リマスタリングの形で再発売!ミンガスのオリジナル曲に加え、彼のメンターでもあるデューク・エリントンの楽曲をロングメドレーで収録。ベーシスト、作曲家、バンドリーダーとして全盛期にあったミンガスの生の音を収めた歴史的にも貴重な音源。 (C)RS
JMD(2025/10/04)
天才・奇才チャールズ・ミンガスの1964年モンタレイ・ジャズ・フェスティヴァルでのライブが、ミンガスの音源を保有するジャズワークショップの協力でキャンディッドから約30年ぶりに完全リマスタリングの形で再発売!ミンガスのオリジナル曲に加え、彼のメンターでもあるデューク・エリントンの楽曲をロングメドレーで収録。ベーシスト、作曲家、バンドリーダーとして全盛期にあったミンガスの生の音を収めた歴史的にも貴重な音源。
チャールズ・ミンガスは1922年生まれ。40年代からプロのベーシストとして活躍。50年代に入るとチャーリー・パーカー、バド・パウエル、ディジー・ガレスピーなどハードバップの中心人物らとプレイ。自身で立ち上げたデビュー・レコードから数枚のアルバムを発表。1956年にアトランティックからリリースした名盤『直立猿人』ではバンドリーダーとしても高い評価を受けた。その後も1957年『Mingus Three』や1959年『Mingus Ah Um』など社会問題を取り上げたアルバムを発表。1960年にはキャンディッドから『Charles Mingus Presents Charles Mingus』など数枚をリリース。70年代に入っても1974年『Changes One & Two』、1977年『Cumbia & Jazz Fusion』、またピアノ・ソロやビッグバンドなど様々な形態でも多くの録音を遺した。晩年は病のため活動はほとんどできず1979年ALSのため56歳という若さで亡くなった。ミンガス自身も参加したジョニ・ミッチェルによる『Mingus』が死後、追悼盤として発売された。
発売・販売元 提供資料(2025/10/03)