過去3枚のアルバムで高い評価を受けてきたテキサスのシンガー・ソングライター、ダラス・バロウの4作目!タウンズ・ヴァン・ザントやウィリー・ネルソンらの影響を色濃く感じるヴォーカルに、無法者たちが暮らすワイルド・ウェストの風景を思い起こさせるカウボーイソングは、まるでテキサスへのラブレターだ!グラミー・ウィナーでマルチプレイヤーのロイド・メインズがプロデュースし、テキサスでレコーディング。ゲスト・ヴォーカルに、御大レイ・ウィリー・ハバード、ケリー・ウィリス、ジム・ローダーデールらが参加。 (C)RS
JMD(2025/10/04)
過去3枚のアルバムで高い評価を受けてきたテキサスのシンガー・ソングライター、ダラス・バロウの4作目!タウンズ・ヴァン・ザントやウィリー・ネルソンらの影響を色濃く感じるヴォーカルに、無法者たちが暮らすワイルド・ウェストの風景を思い起こさせるカウボーイソングは、まるでテキサスへのラブレターだ!グラミー・ウィナーでマルチプレイヤーのロイド・メインズがプロデュースし、テキサスでレコーディング。ゲスト・ヴォーカルに、御大レイ・ウィリー・ハバード、ケリー・ウィリス、ジム・ローダーデールらが参加。
ダラス・バロウは、1988年6月14日テキサス出身のカントリー&アメリカーナ・シンガー・ソングライター。カントリー・シンガーの父マイクの影響で幼い頃からタウンズ・ヴァン・ザントやガイ・クラークを聴いて育つ。10歳からギターを手にし作曲もするようになったという。そして 2012年から2016年にかけて"Four Winds Chronicles"と名付けられた4枚のEPシリーズをリリース。2019年にはプロデューサーにエリック・マコーネルを迎え初のフルアルバム『Southern Wind』を発表。いきなりカントリー・チャート4位、アメリカーナ・チャート50位を記録した。2021年にはセルフタイトル『Dallas Burrow』をリリース。2023年の『Blood Brothers』ではアメリカーナ・チャート25位を記録した。その後も2024年『Live at Cain's Ballroom』と『Live at Washington's』の2枚のライブ盤をリリースし、そのパフォーマンスとソングライティングを高く評価されている。
発売・販売元 提供資料(2025/10/03)