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地経学の解剖図鑑

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構成数 : 1

■目次
序章:地経学とは何か?
・定義と背景1 地経学(ジェオエコノミクス)の意味と起源
・定義と背景2地政学(ジェオポリティクス)との違いと関係
・定義と背景3歴史的な文脈(冷戦後の国際秩序?グローバル化の影響)
・基本原則1戦略的外交ツールとして使われる経済・流通政策
・基本原則2経済力と地政学的影響力の相互関係
・基本原則3総合国力と戦略的資源
・基本原則4経済戦争の武器としての通商法
column1:アメリカの覇権と企業

1章:地経学の理論的枠組み
・理論モデル1自由資本主義経済論
・理論モデル2機能主義論
・理論モデル3戦略的依存論
・理論モデル4世界システム論
・理論モデル5プロスペクト理論
・理論モデル6ゲーム理論
・理論モデル7覇権循環論
・地経学に影響を与えた思想家や学説1マッキンダー、スパイクマン、マハン040
・地経学に影響を与えた思想家や学説2ケネディ、コヘイン、ナイ
・地経学に影響を与えた思想家や学説3ノイマン、モルゲンシュテルン
・地経学に影響を与えた思想家や学説4ウォルツ、ミアシャイマー
・column2:対峙するアメリカ・ソ連の戦略と政策

2章:地経学の歴史的発展
・帝国主義時代の地経学1大航海時代の到来と世界の二分
・帝国主義時代の地経学2資源と植民地の獲得競争
・帝国主義時代の地経学3経済と情報の相互作用
・帝国主義時代の地経学4運河の掌握と帝国の繁栄
・冷戦時代の地経学1資源の獲得競・争冷戦時代の地経学2援助外交
・冷戦時代の地経学3オイルマネー循環とドル覇権
冷戦時代の地経学4世界最強の軍とその展開
・冷戦後の地経学1グローバル化の進展と経済力の多極化
・冷戦後の地経学2中国の台頭と新興国の成長
・冷戦後の地経学3世界を変えた9・11アメリカ同時多発テロ
・column3:海底通信網が世界を制する

3章:現代地経学の主要テーマ
・米中経済対立1米中経済戦争
・米中経済対立2グローバルIT企業による世界支配
・エネルギーと資源の争奪1ロシア・ウクライナ戦争とエネルギー
・エネルギーと資源の争奪2石油取引における融資と新たな依存構造
・技術とデジタル経済の支配1AIとテクノロジーの進化
・技術とデジタル経済の支配2デジタル経済圏(アメリカ、中国、EU)の競争
・経済制裁とデカップリング1制裁政策の効果とリスク
・経済制裁とデカップリング2グローバルサプライチェーンの分断
・ナノテクノロジーと次世代技術1ワクチン開発戦争
・ナノテクノロジーと次世代技術2次世代技術
・column4:メルカトルの魔法を解く

4章:地域別の地経学
・アジア1中国の地経戦略
・アジア2日本、韓国、インドの地政戦略
・アジア3東南アジア諸国連合(ASEAN)の役割
・ヨーロッパ1EUの地経戦略「ルールメーカー」
・ヨーロッパ2ロシアとのエネルギー問題
・北アメリカ1シェール革命とアメリカ
・北アメリカ2アメリカとメキシコ・カナダとの関係
・南アメリカ1南米の地経戦略
・南アメリカ2ブラジルが握るラテンアメリカ発展の鍵
・中東とアフリカ1エネルギー資源をめぐる地経学
・中東とアフリカ2高い地経学的ポテンシャルを有するアフリカ大陸
・column5:

  1. 1.[書籍]

「地政学」+「経済」=「地経学」で世界の動きがマルわかり!

経済が国家間の武器となり、企業が国家を超える力を持ち始めた今こそ、「地経学」の知識が不可欠です。

地経学とは、複雑に入り組んだ国際関係と地理的環境を背景に、今後国家や企業はどう動くのか? 国家・企業の戦略や国際関係はどうなるのか? などついて包括的に研究・分析する学問です。
本書ではその基礎知識から歴史、現在起きている経済摩擦や紛争までを、地経学視点から読み解いていきます。
なぜアメリカが同盟国にも関税をかけるのか? なぜロシアはウクライナに侵攻したのか? といった世の中で今起きている出来事から、近い将来起きるであろう出来事までが、きっと分かるようになるはずです。

作品の情報

メイン
著者: 福富満久

フォーマット 書籍
発売日 2025年12月01日
国内/輸入 国内
出版社エクスナレッジ
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784767835051
ページ数 152
判型 A5

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