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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年12月05日
国内/輸入 輸入
レーベルRicercar
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RIC480
SKU 4589538826703

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:11

【曲目】
1. ディエゴ・オルティス(1510-1570): Recerchar secondo 第2レセルカーダ
2. ジャック・アルカデルト(1505頃-1568)/オルティス編: Recercada Tercera sobre 「おお、幸せな私の目」による第3レセルカーダ
3. オルティス: Recercada Ottava sobre tenore La Gamba 「ラ・ガンバ」による中音域の第8レセルカーダ
4. アドリアン・ヴィラールト(1490頃-1562)/アントニオ・デ・カベソン(1510-1566)編: Qui la dira 誰が彼女に言うのか
5. チプリアーノ・デ・ローレ(1515-1565)/カベソン編: Ancor che col partire 別れのとき
6. デ・ローレ/リカルド・ロニョーニ(1550頃-1620頃)編: Ancor che col partire 別れのとき
7. オラツィオ・バッサーニ(1570以前-1615): Toccata トッカータ
8. オステ・ダ・レッジョ(1520頃-1569)/バッサーニ編: Nasce la gioia mia わが胸に喜びが沸き上がり
9. ヴィラールト: Qui la dira la peine de mon cueur 誰が彼女に言うのか
10. ジャケス・デ・ヴェルト(1535-1596)/バッサーニ編: Cara la vita mia いとしい女、本当なんだね
11. ルッツァスコ・ルッツァスキ(1545頃-1607): Fantasia a quattro sopra Ave Maris Stella 「めでたし、海の星」によるファンタジア
12. ルッツァスキ: Ch'io no t'ami cor mio わたしが君を愛さなくなったら
13. アレッサンドロ・ストリッジョ1世(1536/37-1592)/アウレリオ・ヴィルジリアーノ(生歿年不詳、1600年前後に活躍)編: Nasce la pena mia わが胸に苦しみが生じ
14. 伝承曲/マノン・パパセルジオー編: Partite sopra la Bergamasca ベルガマスカによる変奏曲
15. ジョヴァンニ・ピエールルイージ・ダ・パレストリーナ(1525/26-1594)/フランチェスコ・ロニョーニ(16世紀後半-1626)編: Pulchra es amica mea 恋人よ、あなたは何もかも美しく
16. オルランドゥス・ラッスス(1532~1594): Suzanne un jour スザンナはある日
17. ラッスス/バッサーニ編: Susanna un giorno スザンナはある日
18. 伝承曲/マノン・パパセルジオー編: Partite sopra la Monica ラ・モニカ(わたしを修道女にしないで)による変奏曲

【演奏】
マノン・パパセルジオー(ヴィオラ・ダ・ガンバ[1-4,6-10,12-15,17-18])
使用楽器: ガスパロ・ダ・サロのモデルに基づく
パリのロマン・セドロン2014年製作の再現楽器
アンジェリーク・モイヨン(トリプルハープ[2,4,7,10-16])
使用楽器: サイモン・カップ製作
ヨアン・ムーラン(チェンバロ[3,5,8,10,12,14,17]、ポジティフ・オルガン[4,6,7,13])
使用楽器: チェンバロ…イタリアのモデルに基づく
バルバスト(フランス)のフィリップ・ユモー2012年製作の再現楽器
ポジティフ・オルガン…トマス・べラマン製作
クレマンス・ニクラ(ソプラノ独唱[4,9,12,16])

【録音】
2024年12月
ロムネ(フランス中部ブルゴーニュ地方)、スタジオ「デ・テル」
収録時間:64分

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Recerchar secondo
    2. 2.
      Recercada Tercera sobre O felici occhi miei
    3. 3.
      Recercada Ottava sobre tenore La Gamba
    4. 4.
      Qui la dira
    5. 5.
      Anchor che col partire
    6. 6.
      Ancor che col patire
    7. 7.
      Toccata
    8. 8.
      Nasce la gioia mia
    9. 9.
      Qui la dira la peine de mon cueur
    10. 10.
      Cara la vita mia
    11. 11.
      Fantasia a quattro sopra Ave Maris Stella
    12. 12.
      Ch'io no t'ami cor mio
    13. 13.
      Nasce la pena mia
    14. 14.
      Partite sopra la Bergamasca
    15. 15.
      Pulchra es amica mea
    16. 16.
      Suzanne un jour
    17. 17.
      Susanna un giorno
    18. 18.
      Partite sopra La Monica

作品の情報

メイン
ヴィオラ・ダ・ガンバ: マノン・パパセルジオー
演奏者: アンジェリク・マウイヨン(トリプルハープ)
チェンバロ: ヨアン・ムーラン

オリジナル発売日:2025年

商品の紹介

【生え抜きの古楽人マノン・パパセルジオーが実力派勢と織りなす、昔日の技法】
16世紀から17世紀にかけ、イタリアの史料にたびたび言及されるヴィオラ・バスタルダ。これは特定の弦楽器の名前ではなく、特別な演奏手法をさす表現でした。多声の声楽曲を一つの楽器だけで、全パート間を自在に行き来しながら奏でてゆく技法を「バスタルダ式」と言い、ヴィオラ・ダ・ガンバでそれを巧みにこなす音楽家が「ヴィオラ・バスタルダの名手」と呼ばれたのです(若き日のモンテヴェルディもその一人)。バロック以前のダブルリード楽器に関する研究と実演で絶大な信望を得てきたエルザ・フランクとジェレミー・パパセルジオーを両親に持つ古楽器奏者マノン・パパセルジオーはここで、さまざまな多声楽曲をバスタルダ式に読み解き、きわめて自然な音運びの中に即興的機知を感じさせる演奏で昔日の音楽実践を再現。共通の元歌や固定旋律による別々の器楽編曲例を複数とりあげ、編曲者のアレンジの妙やバスタルダ式解釈の多様性をわかりやすく呈示するプログラムになっているのも嬉しいポイントです。中世に遡る古楽器ハープの魅力を伝える超実力派アンジェリーク・モイヨン、ソリストとしてのバロック以前の作品解釈も高く評価される鍵盤奏者ヨアン・ムーランら頼もしい共演陣とのアンサンブルも絶妙。21世紀になお深まりゆく古楽の知見が抜群の演奏解釈と結びついた、最前線の好企画盤と言えるでしょう。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/10/08)

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