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季刊 経済理論 第62巻第3号 労働価値説の再検討

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構成数 : 1

特集にあたって 金江 亮(桃山学院大学)
価値論の針路:ミクロ・マクロ理論との対称軸 小幡道昭(東京大学名誉教授)
現代経済学における労働価値説の妥当性と意義 吉原直毅(マサチューセッツ大学アマースト校)
労働価値説の批判的継承:人間らしい働き方を求めて 森岡真史(立命館大学)
マルクスの価値法則論と『資本論』体系 佐々木隆治(立教大学)

資本主義と完全雇用は両立するのか:カレツキ「完全雇用の政治的側面」の教訓 鍋島直樹(名古屋大学)
経済と環境の絶対的デカップリングは実現可能か?:OECD諸国のパネルデータを用いた分析 安藤順彦(追手門学院大学)
生産量・投下労働量間の比例性に注目した動学的な労働価値説の証明 吉井舜也(慶應義塾大学・有期)
人口問題に焦点を当てた縮小再生産表式の定式化 大西 広(慶應義塾大学/京都大学名誉教授)
ほか

  1. 1.[書籍]

マルクス経済学の基本概念である「労働価値説」の現代的意義を多角的に論究する。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年10月20日
国内/輸入 国内
出版社桜井書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910969701
ページ数 132
判型 B5

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