| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 税務研究会出版局 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784793128851 |
| ページ数 | 344 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
プロローグ 税法の規定と憲法の関係 ― 租税法律主義からみた税法規定
第1回 課税要件と税法規定 ― 課税要件法定主義の観点
第2回 税法解釈と委任立法 ― 政令の効力
第3回 税法規定の読み方 ― 条文の基本構造
第4回 税法規定の適用対象 ― 税法と私法の関係
第5回 不確定概念の解釈 ― 課税要件明確主義の観点
第6回 税法解釈の方法 ― 租税実体法における文理解釈の原則
第7回 法令用語、通常の日本語の意味
第8回 借用概念の解釈
第9回 税法解釈と通達規定
第10回 税法解釈と公正処理基準
第11回 租税手続法の解釈
第12回 税法解釈と租税条約
第13回 税法改正のプロセス
参考文献
●複雑さを増す日本の税制ですが、そのルールは税法に定められています。租税法律主義のもと、税法で定める「課税要件」は、1つひとつの税法が定める条文を読み解くことで明らかにされます。このような構造があるため、税法の条文に定められた意味内容を明らかにする「税法の解釈」が重要になります。
●税法の解釈は、訴訟の判決や学説においても意見が分かれることが多々あり、また、実務で疑問の生じる税法条文については、明確な見解が示されていない場合もあります。
●弁護士として税務訴訟に携わり、税法解釈を主題とした論文をさまざま公表している著者ならではの視点で税法解釈を体系的に紐解きつつ、全編会話形式で「さらりと、深く」学べる構成としました。
●本書の方法論を使いこなすことで、税法条文を読む際に「文言どおりに読むとどうなる?」「これって借用概念かもしれないぞ」「通常の日本語どおりに理解すると、どうなるだろう?」と応用して考えることができる、汎用性の高い内容となっています。
―― 使えば使うほど、税法の読み方は、自然とあなたの肌やあたまになじむはずだ。(本書あとがきより)
●初学者はもちろん、実務家の先生方にも新鮮に読んでいただける一冊です。

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