| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2005年01月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 笠間書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784305702784 |
| ページ数 | 300 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
藤岡作太郎『国文学全史 平安朝篇』(明治38年)◎平安朝文学研究の古典 芳賀矢一『国民性十論』(明治40年)◎美意識から見た日本人 五十嵐力『新国文学史』(明治45年)◎印象の実感を記述する古典文学史 内藤湖南『日本文化史研究』(大正13年)◎自称「他流試合」の秀抜な史論 高木市之助『日本文学の環境』(昭和13年)◎独自の環境「みやこ」論 風巻景次郎『文学の発生』(昭和23年)◎日本文芸史構想への模索 島津久基『紫式部の芸術を憶ふ—源氏物語論攷』(昭和24年)◎古典遺産への感愛の披瀝 島津久基『訳対源氏物語講話』について 西郷信綱『日本古代文学史 改稿版』(昭和38年)◎社会人類学的発想の文学史論 西郷信綱 王朝女流文学形成の条件(「宮廷女流文学の問題」) 益田勝実『火山列島の思想』(昭和43年)◎日本的心性の原像の探索 寺田透『源氏物語一面』(昭和48年)◎自己検証としての作品論 大岡信『あなたに語る日本文学史』(平成7年)◎表現者の古典文学論1 竹西寛子『日本の文学論』(平成7年)◎表現者の古典文学論2 ◎あとがき ◎書名論文名索引
古典と格闘してきた12人の思想の核を明かす、前人未到の書物探訪。古典研究の最前線を走りつづけてきた著者が語り伝える『国文学』の精華。◎毎日新聞・2005年2月13日書評掲載

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