Jazz
CDアルバム
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ザ・スマッシング・マシーン オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラック

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年02月13日
国内/輸入 国内
レーベルWarp Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BRC806
SKU 4523132160603

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:25:16

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      DAWN
      00:02:14

      録音:Studio

      作曲: Nala Sinephro
      編曲: Nala Sinephro

    2. 2.
      GRAND PRIX
      00:04:01

      録音:Studio

      作曲: Nala Sinephro
      編曲: Nala Sinephro

    3. 3.
      THE SMASHING MACHINE
      00:08:43

      録音:Studio

      作曲: Nala Sinephro
      編曲: Nala Sinephro

    4. 4.
      THE HIGH
      00:01:15

      録音:Studio

      作曲: Nala Sinephro
      編曲: Nala Sinephro

    5. 5.
      MARK
      00:01:43
    6. 6.
      KO
      00:04:40

      録音:Studio

      作曲: Nala Sinephro
      編曲: Nala Sinephro

    7. 7.
      MARK II
      00:01:29

      録音:Studio

      作曲: Nala Sinephro
      編曲: Nala Sinephro

    8. 8.
      DAWN II
      00:01:07

      録音:Studio

      作曲: Nala Sinephro
      編曲: Nala Sinephro

作品の情報

メイン
アーティスト: Nala Sinephro

商品の紹介

即興と瞑想を融合させた新時代のアンビエント・ジャズ・アーティスト
ナラ・シネフロが、ベニー・サフディ監督によるA24の新作映画『The Smashing Machine』の音楽を担当!
自身初となるサウンドトラック・アルバムのリリース!!

ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロが、自身の初となるサウンドトラック作品『The Smashing Machine OST』を〈Warp〉よりリリース。
映画『The Smashing Machine』は、ベニー・サフディが監督を務め、"ザ・ロック"ことドウェイン・ジョンソンが主演。伝説的な総合格闘技 & UFCファイター、マーク・ケアーの生涯を描いたA24の最新作だ。
『The Smashing Machine OST』は、作曲・プロデュース・編曲・ミックス・マスタリングに至るまで、すべてをナラ・シネフロ自身が担当。ロンドンで行われたレコーディングには監督のベニー・サフディも立ち会い、ジェイムス・モリソン (sax)、ヌバイア・ガルシア (sax/fl)、モーガン・シンプソン (ds)、シーラ・モーリス・グレイ (hr)、ライル・バートン (syn)、マーク・モリソン (g)、ドウェイン・キルヴィントン (syn-bs)、そして『Endlessness』でも弦楽を提供したロンドンの若手音楽家からなるオーケストレイトなど、彼女の常連コラボレーターたちが参加。
瞑想的で空間的、そして広大なナラの音楽は、一見レスラーの物語には矛盾して映るかもしれない。だが彼女はその物語に深く共鳴し、内に潜む柔らかさや感情を掬い取っている。ペダル・ハルモニウムはレスラーたちの重量感を映し出し、上昇するシンセ・スライドは恐怖や痛み、依存の緊張感を描き出す。中でも「KO」では、シンセが超自然的な悲鳴を呼び起こし、不安を極限まで高めている。サウンドトラック全体はナラらしい広がりと温もり、美しいストリングス、抑制されたテーマ、悠然としたハープを湛えつつも、敗北の恐怖、依存、脆さ、痛み、火山のような人間関係、プレッシャー、そして恍惚といった映画のテーマに合わせて一層研ぎ澄まされている。 (1/2)
発売・販売元 提供資料(2025/10/01)

ナラ・シネフロの瞑想的で空気のように漂う音楽は、一見レスラーの物語には矛盾して映るかもしれない。だが彼女はマーク・ケアーの物語に深く共鳴し、彼女はその中に隠された柔らかさや感情を敏感に掬い取っていった。作品全体はナラ・シネフロらしい広がりと温もり、美しいストリングス、抑制されたテーマ、悠然としたハープを湛えつつも、敗北の恐怖、依存、脆さ、痛み、火山のような人間関係、プレッシャー、そして恍惚といった映画のテーマに合わせて一層研ぎ澄まされている。その一例として、タイトル曲では、モーガン・シンプソンとナトシェット・ワキリという二人の凄腕ドラマーが、実際の格闘シーンに合わせて演奏し、まるで自らが戦っているかのように鋭く俊敏で攻撃的なプレイを披露。スネアは打撃、地鳴りのようなキックは高鳴る心臓を思わせる演奏を繰り広げている。
A24製作による映画『The Smashing Machine』は、格闘家マーク・ケアーの実話を描いた作品で、主演はドウェイン・ジョンソンとアカデミー賞ノミネート俳優のエミリー・ブラント。第82回ヴェネツィア国際映画祭でワールドプレミア上映され、15分間に及ぶスタンディングオベーションを受け、ベニー・サフディ監督が銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した。

…エクスペリメンタル・ジャズの作曲家ナラ・シネフロによるサウンドトラックは、渦を巻くようなハープと息づかいを感じさせるサックスで構成されており、殴打の衝撃から最もかけ離れた響きを持つ音楽と言えるだろう。だが、リングの内外でのカーの闘いに寄り添う音楽として、不思議なほど完璧で、この荒々しい物語に意外にも甘美で、さらにはスピリチュアルな側面を与えている。『Smashing Machine』は、これまでになく"smashing"な仕上がりだ。
- The Daily Telegraph

(2/2)
発売・販売元 提供資料(2025/10/01)

即興と瞑想を融合させたアンビエント・ジャズ:ナラ・シネフロの初となるベニー・サフディ監督による映画『The Smashing Machine』のサウンドトラック作品。ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンドとフォークやフィールドレコーディングを融合させた即興性の高い独特の世界観は、伝説的な総合格闘技&UFCファイター:マーク・ケアーの生涯を描いた本映画のシーンやストーリーで新たな解像度を教示。作曲・プロデュース・編曲・ミックス・マスタリングに至るまで全てナラ自身が担当。ジェイムス・モリソン (sax)、ヌバイア・ガルシア (sax/fl)など豪華参加。ええやんええやん。
intoxicate (C)黒田"ハイプ"朋規
タワーレコード(vol.179(2025年12月10日発行号)掲載)

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