書籍
書籍

長崎浩と『叛乱論』の半世紀

0.0

販売価格

¥
1,870
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年11月07日
国内/輸入 国内
出版社読書人
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784911492000
ページ数 224
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに――本書について(高橋若木)
第I部 シンポジウム:長崎浩と『叛乱論』の半世紀
あいさつ――叛乱論の半世紀(長崎浩)
アジテーターの品格(王寺賢太)
長崎浩との半世紀(笠井潔)
尾根、テクニック、スタイル――政治概念への運動の導入(廣瀬純)
叛乱と反乱、あるいは二つの〈我々〉――「真は信だと、アジテーターは語りかける」(市田良彦)
第II部 書簡による討議
シンポジストたちの質問書簡
質問への応答(王寺賢太/笠井潔/廣瀬純/市田良彦)
第III部 長崎浩の未来
座談――長崎浩の未来(小川紘輝/幸村燕/高橋若木)
長崎浩への導入(長谷川大)
あとがき(高橋若木)
長崎浩略年譜(叛乱論研究会作成)

  1. 1.[書籍]

1960年の安保闘争を「近代への叛乱」として思想的に位置づけた書『叛乱論』から約半世紀。第I部には、『叛乱論』と長崎浩をめぐって論じられた哲学者たちの論考を収める。第II部ではそれを承け、更なる討議を書簡形式で展開する。第III部は、若手の思想家が長崎思想を語り合う座談会と、長崎浩入門のためのエッセイを収録。長崎浩の思想を未来に受け継ぐための記念碑的論集。
編集=叛乱論研究会。執筆者=長崎浩、王寺賢太(東京大学教授)、笠井潔(小説家・評論家)、廣瀬純(龍谷大学教授)、市田良彦(神戸大学名誉教授)、高橋若木(大正大学准教授)、小川紘輝(『ぬかるみ派』同人、編集部)、幸村燕(『ぬかるみ派』主宰)、長谷川大(地下運動研究家、編集者)。

作品の情報

メイン
著者: 長崎浩

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。