特集
構成数 : 1
1. 風がわりな少年
2. 中退の青春
3. 山師のころ
4. 第一回の外遊
5. 詩集「こがね虫」
6. 海外放浪の長い旅
7. むすこの徴兵をこばむ
8. 戦後になって
あとがき
不思議なことだが、茨木のり子の手にかかると、いままで難解だった詩や詩人が、くりくりと親しい素顔を見せてくれるようになる。金子光晴という詩人の詩も生涯も、小説以上に面白く読者の前にたち現れる。
若いころはヨーロッパ・東南アジアをさまよい歩き、太平洋戦争中は、信念をつらぬきとおして、すぐれた反戦誌詩を書きつづけた詩人。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1999年11月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 童話屋 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784887470088 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | 文庫 |

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