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なくなればいいのに。 「罪って何?」を考える教養としての刑法学

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1日5分、4ページ読むだけで「犯罪」に巻き込まれないための知識と考え方が身に付く!
知らないままでは済まされない「教養としての刑法学」を、今日から学べる1冊!


皆さんは「犯罪」という言葉を聞いた時、どのようなものをイメージするでしょうか?
おそらく、多くの人は、殺人・放火・強盗といったものを思い浮かべるのではないかと思います。

「今日未明、A区B町でCさん(○○歳)が殺害されたことが明らかになりました」
「速報です。先ほどD町で火事があり、建物2棟が全焼しました。警察は放火の疑いで捜査を進めています」
「昨年、SNS上で集められた若者グループが高齢者の住宅に押し入り2名を殺傷した事件ついて、裁判所は実行犯の3名に××の刑を言い渡しました」

こんなニュースは、頻繁に目にしますね。
ただ、逆に言うと、どこか他所で起きた事件のニュースぐらいでしか、「犯罪」のことについて見聞きすることはないと思います。

では、「犯罪は身近なものではないのか?」というと、実はそうではありません。
法的な視点で物事をみていくと、私達の生活の中には「犯罪になる(あるいは、なりそうな)」ケースがたくさんあります。

本書は、そういった身近なケースを題材に「罪とは何か?」を考えることを通して、教養としての刑法学を身に付けてもらうための書籍です。

なくなればいいのに、なくならない。
そんな「罪」のこと、少し立ち止まって考えてみませんか?

作品の情報

メイン
著者: 穴沢大輔

フォーマット 書籍
発売日 2025年11月07日
国内/輸入 国内
出版社自由国民社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784426131159
ページ数 208
判型 A5

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