ブリティッシュ・ブルースが誇る天才ギタリスト=ピーター・グリーンが率いた
第1期フリートウッド・マック ヒット・シングルを収録した1971年作品『Greatest Hits』
偉大なギタリストの一人、ピーター・グリーン(1946-2020)率いた、第1期フリートウッド・マック。グリーンがジョン・メイオールズ・ブルースブレイカーズを脱退した後の1967年に結成され、リズムセクションのミック・フリートウッドとジョン・マクヴィーをバンドに迎えた。グリーンは、いつかは自身の脱退を予期していたため、自身の関与後もバンドに永続的なアイデンティティを持たせたいと考え、彼らの名にちなんでバンド名を"フリートウッド・マック"と命名した。ジェレミー・スペンサーとダニー・カーワンという才能豊かな2人のギタリストが加わり、洗練されたブルースを演奏する彼らは、たちまち注目を集めた。その後、ロックの名曲やインストゥルメンタルなど、大成功を収めた作品を生み出したが、グリーンは1970年5月にバンドを脱退した。
本作は、その3年弱との短い在籍期間に、収録されたヒット・シングルを集めた 1971年作品の『Greatest Hits』(アナログ盤)。「Albatross」「Black Magic Woman」「Oh Well」そして胸が張り裂けるほど美しい「Man Of The World」など、時代を代表する最高の音楽のいくつも収録されている。
発売・販売元 提供資料(2025/09/26)
Unissued, unfortunately, in the United States, this is a well-chosen, concise 12-song best-of covering the Peter Green era. Besides "Black Magic Woman," "Albatross," and "Man of the World," it includes the hard-to-find (in the States, anyway) British hit single "The Green Manalishi." ~ Richie Unterberger
Rovi