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構成数 : 1
序 進む日本人のネオニコチノイド農薬汚染
第1章 ミツバチの被害は人間まで
1 ミツバチの被害はつづく
2 ネオニコチノイドによる被害は人間まで
第2章 新農薬ネオニコチノイド
1 有機リンからネオニコチノイドへ
2 ニコチンーー植物の化学兵器
3 ネオニコチノイドの特徴
第3章 封印される農薬説ーーミツバチを殺したのは誰だ
1 日本の農水省と農薬ムラ
2 ネオニコチノイドをめぐる科学の現在
第4章 進諸外国の対応
1 米国の対応
2 諸外国の対応
第5章 農薬大国の日本
1 世界有数の農薬使用国
2 EUの有機リン農薬の大幅規制 EU 米国 日本
第6章 動き始めた市民運動
日本では農薬の危険性を論ずることはいわばタブー視されてきた。
なぜ農薬のことに触れてはいけないのか?
それは戦後経済優先で進んできた日本にとって農業企業の利益を守ること、
その収益を増やすための政策を普段なく進めることが行政の至上命題だったからである。
生態系の破壊、人体への健康リスクが高まる原因としてネオニコチノイド農薬が
欧米各国で指摘され使用禁止となるなか、日本は規制を緩和し使用を推進してきた結果、
その影響は乳幼児や発達段階の子どもへの影響が現れている。
本書では日本人の身体のネオニコチノイド農薬汚染が進んでいるいま、
目をつぶらず、直視しなければやがて「沈黙の春」は再び訪れると警鐘を鳴らす。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 高文研 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784874989555 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | 46 |

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