書籍
書籍
新発売

露寇事件 一九世紀初頭の日露紛争と鎖国

0.0

販売価格

¥
2,750
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年12月24日
国内/輸入 国内
出版社山川出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784634591554
ページ数 232
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

19世紀初頭、江戸幕府はロシアとの紛争を経験した。
この紛争は全国に伝えられた。
なぜこのような紛争が起こったのか。
当時の北太平洋地域の情勢と幕府の対応などから事件の真相に迫る。
-----------------------------------
〈目次〉
はじめに
第1章 ロシアの対日関心と蝦夷地接近
第2章 北方への関心とラッコが変えた近世日本の国際環境
第3章 ラクスマンの来航と信牌
第4章 新たな対ロシア政策と蝦夷地政策の展開
第5章 レザノフの長崎来航
第6章 文化露寇事件-鎖国祖法に試練
第7章 事件情報の沸騰と幕府
おわりに

作品の情報

メイン
著者: 藤田覚

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。