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仏教する日本I 見えるものと見えざるもの

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フォーマット 書籍
発売日 2025年10月21日
国内/輸入 国内
出版社春秋社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784393134603
ページ数 330
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに 「別」仏教への挑戦――福家俊彦
「忘れられた日本」から「もうひとつの日本」へ――和泉佳奈子

第一章 日本仏教って、何だ!
◆口上「日本仏教にある可能性」――福家俊彦
◆事始め「仏教を日本として見たい」――松岡正剛
◆本講「日本仏教の見方」――末木文美士
◆参談「別日本でいい!」――松岡正剛、福家俊彦、末木文美士
◆客談「それは信心なのか、文化なのか?」――田中優子、松岡正剛、末木文美士、福家俊彦

第二章 国家と宗教――最澄の目指したもの
◆口上「日本仏教は大乗仏教か?」――福家俊彦
◆事始め「最澄と空海から始まる」――松岡正剛
◆本講「国家と宗教――最澄が目指したもの」――末木文美士
◆別講「アジア・ユーラシアから仏教が日本に来るまで」――松岡正剛
◆参談「最澄を逍遥する」――松岡正剛、福家俊彦、末木文美士
◆客談+α「仏教をキース・ヘリングする」――末木文美士、松岡正剛

第三章 草木は成仏するか?――本覚思想をめぐって
◆口上「ここから仏教を変えたい」――福家俊彦
◆事始め「リアルということ、バーチャルということ」――松岡正剛
◆本講「草木は成仏するか?――本覚思想をめぐって」――末木文美士
◆別講「自分の外へ――〈聖〉なる世界からに眼差し」――福家俊彦
◆参談「本覚思想と日本人」――松岡正剛、福家俊彦、末木文美士

第四章 中世仏教のダイナミズム――鎌倉仏教の転換
◆事始め「今日は能の仕舞から」――河村晴久、松岡正剛、福家俊彦
◆特講「観阿弥・世阿弥と元雅・禅竹」――河村晴久
◆追談「能楽、仏教、そして近江ARS」――河村晴久、松岡正剛
◆本講「中世仏教のダイナミズム――鎌倉仏教の転換」――末木文美士
◆別講「中世を擬く」――松岡正剛
◆参談「中世は面白い!」――松岡正剛、福家俊彦、末木文美士

参考文献
近江ARSと「還生の会」――中山雅文
あとがき――末木文美士
講師紹介
著者紹介
近江ARS「還生の会」クレジット

  1. 1.[書籍]

日常の世界〈顕〉と神仏の世界〈冥〉の関係や最澄の大乗戒、草木成仏説、鎌倉仏教の見直しなど、仏教を通して日本の多様性を語るための空前絶後の仏教講義・前編。

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