ヴァネッサ・パラディの前作『Les Sources』(2018年)から7年ぶりの新作となる待望の8枚目のスタジオ・アルバムのLP盤。
パリのスタジオ「Motorbass」で録音され、弦楽器パートはロンドンの伝説的なスタジオ「Abbey Road」で録音。本作でヴァネッサは、エティエンヌ・ダオとジャン=ルイ・ピエロとの芸術的コラボレーションにより、いくつかの楽曲(「Tresor」や「Make You Mine」など)を制作し、彼らは作詞、作曲、プロデュースにも積極的に参加。
本作では彼女の子供たちも参加。ジャック・デップは「Elements」の作曲を担当し、リリー=ローズ・デップは「I Am Alive」の歌詞を共同執筆した。
最初のシングル「Bouquet Final」は、踊るようなメランコリーとソウルフルなリズムが融合した楽曲。ポップとソウル、そしてエレガントなグルーヴが混ざり合ったタイトル曲だ。
タイトル曲「Le retour des beaux jours」は、ジャジーで雰囲気のあるトリップホップスタイルで、落ち着いたアレンジと、このほろ苦い雰囲気に優雅に浮かぶヴァネッサの歌声が特徴となっており、アルバムは、愛、過ぎゆく時間、親密さといったテーマを、優しくノスタルジックな感性で探求している。
10代の頃からフランス音楽界の主要人物であるヴァネッサ・パラディが、エレガントで親密なアルバム『Le retour des beaux jours』でカムバックを果たす!!!
発売・販売元 提供資料(2025/11/06)