クラシック/スタジオ・ワークを中心に活動、2010年代以降はSteve Hackettの実弟John Hackettとのコラボでも広く知られ、Allan HoldsworthやJan Akkermanを彷彿とさせる技巧的なギタープレイによって着実に人気を高めつつある英国出身ギタリスト/コンポーザー:Nick Fletcherの'25年作が登場!
'21年発表の『CYCLES OF BEHAVIOUR』以降、それまでのアコースティック・スタイルからガラッと方向性を変え、Holdsworth/Akkermanルーツのカラフルで鮮やかなギタープレイを前面に押し出した良質なジャズ・ロック~プログレ・フュージョン作品を年1ペースでリリースし続けてきたNick Fletcher。今作に関しても近年の作風を継承しながら、ドイツ出身の女性ドラマーAnika Nillesのバンドでも活動中のJonathan Cuniado Ihlenfeld(b)、Paul Gilbert/Corado Rusticiとも共演経験のあるRoberto Porta(drs)、元BIG BIG TRAINのClare Lindley(vl)、00年代からプロデューサー/プレイヤーとしてNickの活動を支援してきたCaroline Bonnett(key)といった腕利きのメンバーを迎え、あらゆる面において更なるレベルアップを遂げたコンセプチュアルな一作となっております。溌剌とした技巧的な演奏の中にもちゃんとした歌心が感じ取られる流石のギタープレイも全開の、新たなるプログレ・フュージョンの傑作!
発売・販売元 提供資料(2025/10/27)