18年のアルバムデビュー後、実力派プレイヤーのサポートも受けながら良質なメロディーによって彩られたシンフォニック・ロック作品をコンスタントに送り届けている英国出身のコンポーザー/マルチ・インスト奏者:John Holdenによる'25年6thアルバムがリリース!
文化・政治・世代、そして世界情勢など人と人との間に大きく横たわる「隔たり」をテーマに据えたコンセプト・アルバム。これまでと同様に、TIGER MOTH TALES/CAMELのPeter Jones(vo)、現10CCのIain Hornal(vo)、現KARNATAKAのSertari(vo)、THE TANGENT/CYAN/ILLUMINAEのLuke Machin(g)、カナダ産ハード・シンフォバンドMYSTERYのMichel St-Pere(g)、LIFESIGNS/元CARDIACSのJon Poole(b)ら豪華ミュージシャンがサポートとして参加の上制作。異文化を取り入れながら新しく自由な表現を目指した、19世紀末~20世紀初頭にかけてユーロッパを中心に流行した美術運動アール・ヌーヴォーのスタイルより触発される形で、自然界の脆さと強さを織り交ぜたという作曲技法を用いた、相反する要素がダイナミズムを生み出す強力な幻想シンフォニック・ロック作!
発売・販売元 提供資料(2025/10/27)