| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 丸善出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784621311974 |
| ページ数 | 274 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1部 睡眠医学:総 論
1章 睡眠医学を学ぶための「極論」の前の「総論」[Introduction]
極論1 睡眠医学のお作法を知らずに研修期間は終わる
極論2 睡眠は究極のブライバシーである
極論3 終夜睡眠ポリグラフ検査を見れば進路が変わる. 睡眠そのものに興味を向けろ
極論4 共通語を知れば睡眠医学に参入できる
コラム1 睡眠医学はどうあるべきか?
第2部 外来で診る睡眠医学
2章 睡眠検査[Sleep Studies]
極論1 睡眠検査は睡眠を見て診るために行う
極論2 一番偉いパラメータは脳波! ゴールドスタンダードから始めよう
極論3 OSASだけ診るなら簡易検査の「少々間違う」を許容できるか?
極論4 MSLTは眠気を「見る」検査.実施はいろいろ大変
コラム1 眠りの判定に脳波が必要か?
3章 成人の閉塞性睡眠時無呼吸症候群:診断編 [Diagnostic approach for OSAS in adults]
極論1 OSASを知っている? ありがとう! でも謙虚であれ
極論2 OSASを診るな,患者を診ろ
極論3 上気道を診ないOSASの診察は無駄
極論4 OSASは突然「出現」したり「消失」したりする
コラム1 スクリーニングを感度の低い検査ですると,どうなるか?
4章 成人の閉塞性睡眠時無呼吸症候群:治療編 [Treatment approach for OSAS in adults]
極論1 AHIを知ることがOSAS治療の第一歩
極論2 CPAPは「人工呼吸器」ではない
極論3 CPAPで効果がなくても驚くことではない
極論4 医者の正義を押しつけない.疫学を脅しの道具に使わない
コラム1 「CPAPミラクル」は嗜む程度.中毒になるな! / コラム2 OSASの治療法の歴史
5章 パラソムニア: 睡眠中の異常行動 [Parasomnia]
極論1 パラソムニアは「睡眠に付き従う, 随伴する」ではなく,「睡眠中にするべきではない」行動
極論2 泥酔とパラソムニアは似ている
極論3 パラソムニアが生じる必要条件を考えろ
極論4 本物の睡眠専門医と睡眠検査技師と睡眠検査室の出番
コラム1 中枢パターン発生器(CPG)って?
6章 ナルコレプシー [Narcolepsy]
極論1 知らない疾患は絶対に診断できない
極論2 神経伝達物質を理解しなければ,診断も治療もできない
極論3 オレキシン・ハイポクレチンが「一番偉い」
極論4 REM睡眠は「かわいい」が「無防備で危険」
極論5 ドパミン作動薬の全てを敬い畏れよ
コラム1 オレキシン? ハイポクレチン? さあどっち? / コラム2 睡眠潜時反復検査(MSLT)の実施がなぜ難しいか?
7章 レストレスレッグズ症候群(下肢静止不能症候群)もしくはWillis‒Ekbom病 [RLS/WED]
極論1 ああ,もう「むずむず」とか,「脚」とか,「レッグス」とか,「レッグ」とかやめてくれ!
極論2 どうして「気のせい」では済ませられないのか?
極論3 簡単に「診断できる…」はずがない
極論4 原因がよく分からないのに治療していることを畏れよ
コラム1 疾患命名法
第3部 境界領域で診る睡眠医学
8章 救急外来における睡眠医学 [Sleep Medicine in Emergency room]
極論1 救急外来の「眠れません」は「眠れない」ことが問題ではない
極論2 ブレーキ痕がない交通事故では睡眠を絶対に忘れない
極論3 救急医が今そこで,燃え尽きようとしている
極論4 当直勤務のアウトカムは「生産性」ではない
コラム1 居眠り...

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
