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教師のためのアート・オブ・コーチング 学校を変革する効果的な方法

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月04日
国内/輸入 国内
出版社福村出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784571102080
ページ数 456
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに
変革のためのコーチング
変革された教育システムとはどのようなものか?
一つの目的と二つの約束
私の出発点と本書の読者対象
本書の内容と使い方の概要
二つの注意点

第I部 コーチングの基礎
第1章 コーチングはどのように学校を変えられるのか?
コーチングでできることは何か
学校を変革するためには何が必要なのだろうか?
古代の知識に基づく新しい手法
コーチングは学校に何をもたらすのか? 研究結果は何を示しているのか?
必要な条件
人種といえば
コーチングの価値
第2章 コーチングとは何か?
自分が何であるかを知らなかったコーチの話
定義がなぜ必要か
さまざまなコーチングの種類とは?
コーチングのビジョン
お勧めのコーチングのはじめ方――私のコーチングの歩みを踏まえて
第3章 よりよいコーチになるために役立つ信念とは?
役にたたない信念の危険性
信念についての基本事項
基本的なフレームワーク1――推論のはしご
コーチングにおける信念と核となる価値観
私の変革コーチングのマニフェスト
コーチングの信念を特定し、活用する
第4章 コーチに必要な知識とは?――六つのレンズ
コーチングの新しいツール――コーチのレンズ
授業規律に苦労している教師の話・パート1
基本的なフレームワーク2――コーチのレンズ
授業規律に苦労している教師の話・パート2
これらのレンズをいつ使うのか?

第II部 クライアントとのコーチング関係を確立する
第5章 コーチング関係を始めるには――クライアントとの信頼関係をどう築くか?
「信頼がなければ、コーチングは成立しない」
信頼についての物語
信頼とは何か?
この段階で役立つレンズ
信頼構築のための10のステップ
信頼のレベルを測定する
よくある質問とその対処法
「細い信頼の糸」
第6章 調査段階――初めに知っておくべきこと
畑の端から
調査段階
この段階で役立つレンズ
調査の10のステップ
作業計画に進む
よくある質問とその対処法
第7章 作業計画の作成――何をすべきかをどのように決定するのか?
作業計画はどのような役割を果たすのか?
この段階で役に立つレンズ
作業計画を作成する
「コーチングの領域」を特定するための会話
「目標設定」の会話
「効果の高い活動」を特定するための会話
「進捗の指標」に関する会話
「作業計画の発表」の会話
よくある質問とその対処法
この作業計画をどのように使えばよいのか?

第III部 コーチとクライアントが一緒に踊るダンス
第8章 聴くことと質問すること
コーチングをダンスにたとえたときの三つの動き
変革コーチングにおける聴き方
学校全体を変革する手段としての聴くこと
変革コーチングにおける質問
よくある質問とその対処法
第9章 促進的なコーチング会話
コーチング会話
基本的なフレームワーク3――コーチングのアプローチ
促進的(ファシリテーティブ)なコーチング
よくある質問とその対処法
第10章 促進的なコーチング活動
クライアントを活...

  1. 1.[書籍]

悩みや迷いを抱える教師に、信頼と対話を通じて自信と活力を取り戻し、授業と学校を前向きに変える力を与える「変革コーチング」の具体的手法。研修や人材育成にも有効。

【訳者より】
「あなたはどのような教師でありたいですか?」
この問いに、今、すぐ、はっきりと答えられますか?
学校で起こる出来事に、何か違うな、何かおかしいな、と、モヤモヤを感じながらも、日々の多忙感から、その違和感に蓋をする瞬間、あなたにはありませんか? その回数が増えれば増えるほど、恐らく、教師としての自分自身のありたい姿からかけ離れていくのでしょう。もがけばもがくほど、ないこと(例えば学校にお金がない等)に目が向き、そこを責め、結局、自分の無力さに打ちひしがれます。
この本を読み進め、「コーチング」について理解すればするほど、いくつかの不思議な現象が身の回りで起きてきます。まず、自分が出来ることを出来る範囲でやってみよう、というエネルギーが自分自身の中から湧いてきます。実際に自分ができることを出来る範囲で、落ち着いてやっていると、それに賛同して一緒に手伝ってくれる同志の存在に気付きます。同志が増えれば増えるほど、少しずつ学校全体の風土が変ってきます。そうすると、モヤモヤを感じる瞬間が、いつの間にか減っています。
何より、嬉しいことに、「教師」という仕事の奥深さを再認識できるようになります。一人ひとり全く違う多様な子ども達それぞれを支援でき、それぞれの成長の過程に立ち会うことができるこの職業をとてつもなく愛おしく、誇らしく思えるようになります。そして、この一連の余波が結果として子ども達にとてつもなく良い影響を及ぼします。生徒も教師も自分は大事にされていると感じ、思いやりに満ちた、居心地の良い場所になります。これこそが筆者が推奨する「変革コーチング」のなせる技です。
あなたも、この本を手に取って、「コーチング」のパワーを是非実感してください。そしてどのように変化したか、共有しませんか?
(訳者・江濵悦子)

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