インターナショナルなオルタナティヴ・ロックの革新者、ユミ・ゾウマの新作が完成。サウンド面でも感情面でもターニングポイントとなる5枚目のアルバム『ノー・ラヴ・ロスト・トゥ・カインドネス』、リリース。
インターナショナルなオルタナティヴ・ロックの革新者、Yumi Zoumaは、5枚目のアルバム『No Love Lost To Kindness』をリリースする。『No Love Lost ToKindness』は、2023年、曲作りのセッションのために集まったメキシコシティでレコーディングされた。ギタリストのJosh BurgessとCharlie Ryderがプロデュースしたこのアルバムには、集団であるバンドとしても、個々のプレイヤーとしても、進化が光り輝く12曲が収録されている。Yumi Zoumaは成長を続け、10年以上のキャリアを共に祝っているが、彼らの新しい曲たちは、互いに遠距離で活動するバンドなら誰もが知っている真実を証明している。それは、ケミストリーがあればタイムゾーンは問題にならないということだ。『No Love Lost To Kindness』は、YumiZoumaにとって、サウンド面でも感情面でもターニングポイントとなる作品だ。初期の作品の煌めくドリームポップから脱却し、バンドは、より生々しく、よりヘヴィなサウンドを追求した。「5枚目のアルバム制作は、バンド結成以来、最も葛藤に満ちた創作期間だった。一年を通してスタジオの空き時間を確保し、集まり、散り散りになり、ミックスし、その繰り返しだった。スタジオからは気に入った曲が生まれたが、その間は緊張感に満ちていた。不安に駆られてお互いを避け、土壇場で大胆な変更を加え、時差も考慮に入れなければならなかった。このアルバムには、そのすべてが詰まっている。柔らかなギターやベッドルーム・ポップのテクスチャーは捨て、エッジを突き破り、コンクリートや砂利のようなサウンドを加えた。どの曲にも強烈な響きがあり、時に激しく、時に静かに、しかし常に生々しい。歌詞は、私たちの率直な気持ちを最もストレートに表現したものになっている。感情、物語、そして真の気持ちの幅広いスペクトル。恋に落ちること、失恋すること、喜び、恐怖、不安、フラストレーション、別れ・・・。混沌としているけれど、それが真実なんだ」と彼らは振り返る。
発売・販売元 提供資料(2025/10/07)
インターナショナルなオルタナティヴ・ロックの革新者、ユミ・ゾウマの新作が完成。サウンド面でも感情面でもターニングポイントとなる5枚目のアルバム『ノー・ラヴ・ロスト・トゥ・カインドネス』、リリース。 (C)RS
JMD(2025/09/23)