| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年10月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065412565 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
【病気との境界は?】
病的な状態を示す「依存」は、さまざまな対象に生じます。
スマホ依存の問題は、「スマホを使ってすること」への依存ととらえられます。ゲームであったり、SNSであったり、オンラインカジノを含めたギャンブルであったりと、していることは人それぞれです。
WHO(世界保健機関)は、ゲームへの依存を「ゲーム行動症」という病気として認定し、最新の国際疾病分類(ICD─11)に収載しています。ギャンブルに関しても「ギャンブル行動症」として、正式な病気と認められています。
スマホの利用は、こうした病的な状態の入り口になることもありますが、なにかひとつに特定しにくい、いくつもの「していること」が重なり、スマホ依存と表現するしかないような状態になっている人もいます。
本書では、だれもが陥りやすいものだからこそ知っておきたい、スマホ依存の実態と予防のしかた、抜け出し方を解説します。
【本書の内容構成】
1 スマホが「依存」をつくりだす
2 「病気」との境界はどこにある?
3 深みにはまる前にできること
4 専門的な治療・対応が必要なとき

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