(sic)boyが、現体制に一区切りをつけるフルアルバムをリリース!
これまでの活動を総括しつつ、アーティストとしての進化を刻んだ、まさに集大成と呼ぶにふさわしい作品です。
収録楽曲は圧倒的なボリューム。今年リリースされた「Take Me Home」や「blacknails」をはじめ、未発表の新曲も多数収録し、長きにわたる歩みを余すところなくパッケージ。現体制の締めくくりであると同時に、次なるフェーズへの期待を強く感じさせる一枚となっています。
プロデューサー陣には、KM・Chaki Zulu・uin・TIDOといった、これまで(sic)boyのサウンドを支えてきた豪華布陣を迎え、多彩かつ進化した音楽世界を展開。ヒップホップ、オルタナティブ、ロックを横断するサウンドスケープは、まさに現シーンの最前線を体現しています。
ファンにとっては必携のアイテムであると同時に、新規リスナーにとっても"いま"の(sic)boyを知る決定盤です。
発売・販売元 提供資料(2025/09/24)
一昨年のメジャー・デビューを経て、昨年はアニメ「怪獣8号」の挿入歌を手掛けて〈SUMMER SONIC〉のステージにも上がるなど、着々と歩を進める(sic)boy。全国7か所を巡るツアーを前に届けたニュー・アルバムは、さらに上のステージをめざすべく楽曲の精度を上げた一作に。持ち前のJ-Rockやラウド・ロック寄りのアプローチはそのままに、メロディーとフロウに磨きをかけている。vividboooyとの"Chrome Hearts"をはじめ、サビで一気にスケールをデカく展開する"色のない夜"、細やかにフロウの幅を見せる"Tsubasa"など、その歌世界がポップに弾ける視界良好なメジャー第2章だ。
bounce (C)一ノ木裕之
タワーレコード(vol.504(2025年11月25日発行号)掲載)