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構成数 : 1
【毛髪科学研究の最前線とメカニズム研究 編】
第1章 総論:毛髪科学研究の最前線
1 はじめに
2 毛周期の制御
3 男性の薄毛の特徴
4 女性の薄毛の特徴
5 医薬品の育毛薬剤
6 医薬部外品の育毛薬剤(医薬部外品有効成分)
7 毛髪再生医療研究の現状
8 注目すべき最近の毛髪科学研究
9 おわりに
第2章 毛周期調節におけるTsukushiとTGF-βシグナル
1 はじめに
2 Tsukushi(TSK)とは
3 毛周期と毛胞の構造
4 毛周期におけるTGF-βシグナルの役割
5 TSKの発現と毛周期
6 TSK欠損が毛周期制御に及ぼす影響
7 TSKが毛周期のTGF-β1シグナリングを調節する
8 最後に
第3章 TGF-βによる毛包幹細胞の休眠状態解除
1 はじめに
2 毛髪サイクルと毛包幹細胞
3 毛包幹細胞を制御する因子
4 TGF-βシグナルと毛髪サイクル
5 TGF-βシグナルによる毛包幹細胞の制御機構
6 おわりに
第4章 毛包形成・分化におけるSoxファミリー因子の役割
1 Soxファミリーとは
2 Sox2
3 Sox9
4 Sox21
5 Sox13
6 Sox9とSox13の関係
7 おわりに
第5章 細胞外マトリックスの多様性が支える毛包の異種組織間相互作用
1 はじめに
2 多様な表皮幹細胞コンパートメント
3 表皮幹細胞が生み出す細胞外マトリックスの多様性
4 表皮-筋ユニット
5 表皮-神経ユニット
6 表皮-毛乳頭ユニット
7 おわりに
第6章 毛乳頭細胞の新規調節機構
~ミトコンドリア,一次繊毛,終末糖化産物の観点から~
1 はじめに
2 毛乳頭細胞のミトコンドリア
2.1 ミトコンドリア
2.2 血小板由来成長因子AAによるミトコンドリア調節
2.3 細胞遊走中のミトコンドリア
3 毛乳頭細胞の一次繊毛
3.1 一次繊毛
3.2 一次繊毛を介した細胞間シグナル伝達
3.3 一次繊毛を介した細胞遊走
3.4 ミトコンドリアと一次繊毛の協同作業
4 終末糖化産物による細胞機能の変調
4.1 終末糖化産物
4.2 毛乳頭細胞を介した表皮ケラチノサイトの増殖活性
4.3 AGEsによる増殖阻害因子の誘導
4.4 AGEsの作用機構
5 おわりに
【脱毛症治療、毛髪再生医療の最前線 編】
第7章 円形脱毛症の病態から考えるこれからの治療選択
1 はじめに
2 円形脱毛症の病型
3 円形脱毛症の診断
4 円形脱毛症の病態の概略
5 遺伝的素因
6 発症の誘因
7 毛包の免疫寛容の破綻
8 毛包周囲への細胞浸潤
9 NKG2D+CD8+T細胞の活性化
10 サイトカインループ
11 現在の治療の状況
12 これからの治療
13 最後に
第8章 赤色Light emitting diode(LED)の毛成長促進作用
1 はじめに
2 Light emitting diode(LED)について
3 マウスの毛成長への影響
4 赤色LEDによって毛乳頭細胞から誘導される因子
5 臨床効果
第9章 脱毛症の病態から考える毛包再生医療の適応と課題
1 はじめに
2 毛包の構造・毛周期と脱毛
3 脱毛症の基本病態
3.1 毛と毛包の傷害を特徴とする脱毛症
3.2 毛周期の異常を特徴とする脱毛症
4 病態から見えてくる脱毛症治療のアプローチ
5 再生医療による脱毛症の治療戦略
5.1 既存のミニチュア化した毛包の大型化
5.2 通常サイズのヒト再生毛包移植による毛密度改善
5.3 再生医学の方
毛髪形成のメカニズムを基盤に、発毛・育毛有効成分の研究動向、脱毛症治療・毛髪再生医療の進展、さらに頭皮環境とヘアケア製品開発の最前線を詳述した1冊。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シーエムシー出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784781318448 |
| ページ数 | 283 |
| 判型 | B5 |

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