| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | CCCメディアハウス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784484221366 |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
日本でマヨネーズ商品が作られはじめて100周年!
知られざる日本のマヨネーズ黎明期に迫る
日本でマヨネーズ商品が製造されはじめたのは1925(大正14)年。それから100年が経ち、マヨネーズは日本の食卓に欠かせない調味料となっている。西洋生まれのマヨネーズは、どうやって日本の食文化に溶け込み、どうしてこれほどまで日本人に愛されるようになったのか?その道のりを、近代日本の社会と食文化の変遷、食品メーカーの創意工夫、広告戦略など、様々な角度からひもとく。
目次
はじめに
マヨネーズ事始め
第1章 マヨネーズと日本人
マヨネーズとの出会い
国産マヨネーズの誕生
戦争がもたらした変化
高度経済成長と食の多様化
日本人の味覚とマヨネーズ
明治・大正期の料理書に見る
マヨネーズが「憧れの的」だった頃(東四柳祥子)
第2章 洋食とマヨネーズ
「西洋料理」から「洋食」へ
マヨネーズを広めたサラダ
サンドイッチ&タルタルソース
和食にもマヨネーズ
母・江上栄子が作る驚きのサラダと、
マヨネーズがもたらす安心感(江上佳奈美)
第3章 より良いマヨネーズのために 開発舞台裏
知られざるマヨネーズ業界史
「マヨネーズ」とは何か?
マヨネーズを守るものたち
「良い商品は良い原料からしか生まれない」
マヨネーズと赤色の秘密
本場ヨーロッパが教えてくれる
日本のマヨネーズのさらなる可能性(音羽和紀)
おわりに

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