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構成数 : 1
はじめに
第1章 終わりが見えない不安と焦り……
つらい気持ちをひとりで抱え「こころ」の不調に陥りやすい不妊治療
「私、本当に妊娠できるの?」という終わりの見えない不安
「不妊治療」を周りに理解されづらい世の中?
根拠のないネット情報や口コミを鵜呑みにするのはNG
不妊治療にかかる時間&費用は人と比較しないこと
「無理をやめる」ことこそが最高の不妊治療
第2章 正しい情報があれば、不安と焦りが軽減する
知っておくべき不妊治療の基礎知識
2-1 データ編
卵子の数は生まれる前が最大。1カ月に1000個ずつ減っていく
30歳の人の卵子は、年齢と同じ30歳
妊活開始して1年で赤ちゃんを授からない場合は「不妊」の可能性が
35歳から40歳までの間に妊娠率は2分の1以下に激減
体外受精で生まれてくる赤ちゃんは10人に1人
2-2 プロセス編
検査から治療開始までのプロセス
2人目不妊の場合の治療法
一般不妊治療と生殖補助医療の違い
不妊治療の保険適用とは
不妊治療にかかる費用は100万円以上
第3章 オープンなコミュニケーションとお互いを気遣う心が大切
夫婦で話し合えば不妊治療中の「こころ」の負担が軽くなる
お互いに尊重し合いながら、悩みと焦りを理解する
妊活への抵抗感は日本人特有!?
実家など周りからの過度なプレッシャーを避ける方法
仕事や家事とうまく治療を両立するために
ストレスが減ると不妊治療もポジティブに
夫婦の間では特に意識をしてオープンなコミュニケーションを
第 4 章 治療法だけでなく、なんでも話せるクリニック選びが大切
医師、看護師との話し合いが「からだ」の負担を軽くする
不妊治療の方法は十人十色
クリニック選びは医師との相性も考えて
プライバシーを守る受付スタッフの対応
自身の妊活については偽りなく
医師に話しにくいときは看護師が味方に
不妊治療の専門医に相談する重要性
治療方針を話し合うタイミング
子どもが欲しいあまり医師に依存しすぎない
受精卵や精子を扱う胚培養士の重要性
第5章 明るく前向きにゴールに向かって取り組む
不妊治療の期間は夫婦で支え合った大切な時間になる
不妊の悩みを話したのを機に、初めて分かった夫婦や家族の本音
自己流の不妊治療に気が付いた夫婦のケース
夫婦で子どもが欲しいか再確認
長い不妊治療を乗り越えた夫婦のケース
問診とカウンセリングだけで治療なく妊娠した夫婦の話
不妊治療はやめても、夫婦関係は以前よりも円満になった夫婦のケース
おわりに
不妊治療は、ひとりで頑張らなくていい
不妊治療はパートナーと医師、
そして自分自身と向き合うことから始まる
妊娠を望みながらも、なかなか結果が出ず、焦りや孤独を感じている……。
そんな悩みを抱える女性は、決して少なくありません。本書は、東京都板橋区で不妊治療専門クリニックを開業し、長年にわたり多くの患者と向き合ってきた著者が、不妊治療における「心のケア」と「コミュニケーションの大切さ」に焦点を当てて綴った一冊です。
不妊治療は医学的な知識や技術だけでなく、パートナーとの信頼関係、医師との率直な対話、そして自分自身との向き合い方が、治療の質と結果に大きく影響します。本書では、治療の基礎知識やプロセスに加え、悩みをひとりで抱え込まず、前向きに治療へ取り組むためのヒントを、実際の事例を交えながら丁寧に紹介しています。
「一人ひとり異なる悩みに、真摯に向き合いたい」――そんな著者の思いが詰まった本書は、不妊治療を受ける女性はもちろん、パートナーや家族、そして医療関係者にもぜひ手に取っていただきたい内容です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 幻冬舎 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784344693531 |
| ページ数 | 200 |
| 判型 | 46 |

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