沖縄普天間出身、Leo Iwamuraとの共作『Deep Blue』などで今最も勢いのある1人のDeeyと、IMUHA BLACK主催の"The Anthem"で頭角を表し、注目のEVO。そして、関西を中心に人気急上昇中のMrRnが全曲プロデュースを手掛ける、日本のアンダーグラウンドヒップホップ最前線の3人による注目作が、LPでリリース。 (C)RS
JMD(2025/09/18)
沖縄普天間出身、Leo Iwamuraとの共作『Deep Blue』などで今最も勢いのある1人のDeeyと、IMUHA BLACK主催のThe Anthemで頭角を表し、注目のEVO。そして、関西を中心に人気急上昇中のMrRnが全曲プロデュースを手掛ける、日本のアンダーグラウンドヒップホップ最前線の3人による注目作が、LPでリリース。
「揺らす、頷かす、伝えるの表現をこの三人と作ったことで自分自身の最大限を引き出せた作品になりました。特にSunshinはノリ、メッセージ性含めて是非聴いて感じてほしい曲です!」 ――Deey
「アルバムタイトル[亜門]は読んで字の如し、アジアのゲートの意味。俺らも普段音楽を聴く時はまず鳴りとグルーブでキャッチする事が多いから、今の国内のシーンとか関係なくワールドワイドで通用する作品を作った。クルーを作って纏めるのとかは結構性に合わないから[亜門]のコンセプトに同意してくれてる仲間たちと音楽に限らずスクワッド的な動きを今後していきたい。」 ――EVO
「聞けば稲妻みたいに衝撃が走るはず。仲間と作って支え合って、学んで、今まででのプロデュース作品で一番リアルな自分表現できました」 ――MrRn
発売・販売元 提供資料(2025/09/17)
沖縄出身のDeeyと、関西で活動中のEVO、同じく関西を拠点にビートメイクも手掛けるMrRnという、ラッパー3名の共作アルバム。身の丈サイズで鳴らすビートと肩の力の抜けたラップは互いのいい距離感と関係性を映すかのよう。〈石の上に3年/待っても来ねえチャンスなら/目の前つかむだけ〉と歌う"Dope squad"はその語りに強い意志を滲ませている。
bounce (C)一ノ木裕之
タワーレコード(vol.505(2025年12月25日発行号)掲載)