約8年ぶりとなるフルアルバム『靴下片っぽヒーロー』は、日常のささやかな出来事や幼少期の記憶などを題材にした歌詞と、80~90年代ポップロック/シンセポップへの熱い愛情を込めたサウンドが響き合う集大成的な一作。内省的な楽曲からユーモラスなナンバーまで幅広く収録し、全演奏・ミックス・マスタリングを自身で手掛けることで偏愛的ともいえるこだわりを貫いた、ブライアン新世界の今を象徴する作品である。 (C)RS
JMD(2025/09/18)
日常の記憶と80~90年代ポップロックへの愛情を詰め込んだ全曲セルフ演奏・ミックスの集大成 ブライアン新世界、待望の8年ぶりフルアルバム『靴下片っぽヒーロー』
ブライアン新世界は、PIGGSのプロデュースやOKAMOTO'Sのサポートでも注目を集めながら、ソロアーティストとして独自の活動を続けてきた。そんな彼が約8年ぶりに届ける待望のフルアルバム『靴下片っぽヒーロー』は、日常の小さな出来事や幼少期の記憶などを題材にした歌詞世界と、80~90年代ポップロックやシンセポップへの強い愛情を込めたサウンドが響き合う集大成ともいえる一作。自身の内面と向き合いながら創作を続ける"自己内省三部作"「PRESSURE」「プロポーズソング」「周回遅れの夏」。PIGGSへ提供した楽曲のセルフカバー「カッシーニ」、さらにトンカツ愛をユーモラスに歌った「オイリー・ユー~カツ望の天使~」、寄り添う想いを綴った「いつでもWATCHING YOU~Best Friend~ feat.プー・ルイ」などを収録し、バラエティ豊かな全曲で構成されている。ブライアン・アダムスやフィル・コリンズ、日本では渡辺美里や大江千里らを想起させる熱量あるポップロックから、言葉遊びやオヤジギャグを盛り込んだ遊び心あふれる楽曲まで、幅広いエッセンスをブライアン新世界流に昇華。自身の全演奏・ミックス・マスタリングによる宅録作品でありながら、偏愛的ともいえるこだわりによって独自の世界観を余すことなく表現したアルバムに仕上がった。
発売・販売元 提供資料(2025/09/17)