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どう向きあう? HIV╱エイズのこれから

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月09日
国内/輸入 国内
出版社ゆまに書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784843371404
ページ数 48
判型 B5

構成数 : 1枚

●第1章●
「これから」のための HIV ╱エイズの歴史
01 未知の病
02 日本のエイズ患者第1号をめぐって
03 エイズはゲイの病気?
04 エイズパニック~松本・神戸・高知
05 不可視化された「日本人の異性愛者」
06 エイズ予防法案をめぐって
07 薬害エイズ
08 薬害エイズ裁判
09 第 10 回国際エイズ会議(横浜
10 GIPA の実現への道
11 「Living Together」キャンペーン
12 HIV/ エイズ流行の終結を目指して
●第2章● HIV/ エイズの基本情報
01 HIV 感染者数、エイズ患者数、
HIV 検査件数の動向
02 エイズ発症期の症状
03 検査の方法
04 治療薬の進化
05 HIV 陽性者が利用できる主な支援
制度
06 U=U
07 現在も続く差別や偏見
08 世界の HIV/ エイズの状況
09 セクシュアル・リプロダクティブ・
ヘルス/ライツ
HIV/ エイズの基礎知識、HIV 陽性者の
手記、感染症年表、相談窓口などなども収録

  1. 1.[書籍]

人類の歴史に「エイズ」が登場してから半世紀近くが経ちました。この間に治療法は格段に進歩し、エイズは「不治の病」から「コントロール可能な病気」になりました。しかし、減ったとはいえ、世界規模で見ると感染者はまだまだ多く、また、日本では社会的関心が薄れてきているのが現状です。本書は、生まれたときにはすでにエイズは「死の病」ではなかった現在の中学・高校生に向けて、今も差別や偏見が根強い「HIV/エイズ」という感染症が、日本の社会でこれまでどう扱われ、これからどう向き合えばいいのかを考える手掛かりを提示します。そして本書は、コロナ禍を経験した私たちに、未知の感染症への向き合い方について示唆を与えることでしょう。

作品の情報

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著者: 山縣真矢
監修: 染矢明日香

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