90年代からポストロックの代表格として活躍し、ジャンルを問わず多くのファンをもつインストゥルメンタルバンドのトータスから、9年ぶりの最新作が到着!進化を止めないトータスの2025年現在地を示した傑作が、日本限定スミア・エレクトロン・グリーン・ヴァイナルでリリース。シカゴを離れたメンバーもいるトータスが、ポートランドに集ってセッションを行うことから新しいアルバム作りは始まった。「作り終えて、一本の筋が通っていることに気づいた」、「過去の作品と確実に違う何かがある」とジョン・マッケンタイアは語る。その言葉がすべてを表している。トータスは再び、新たなインスピレーションを与える真に包含的な音楽を創出した。 (原 雅明 ringsプロデューサー) (C)RS
JMD(2025/10/10)
90年代からポストロックの代表格として活躍し、ジャンルを問わず多くのファンをもつインストゥルメンタルバンドのトータスから、9年ぶりの最新作が到着!進化を止めないトータスの2025年現在地を示した傑作が、日本限定スミア・エレクトロン・グリーン・ヴァイナルでリリース。
シカゴを離れたメンバーもいるトータスが、ポートランドに集ってセッションを行うことから新しいアルバム作りは始まった。「作り終えて、一本の筋が通っていることに気づいた」、「過去の作品と確実に違う何かがある」とジョン・マッケンタイアは語る。その言葉がすべてを表している。トータスは再び、新たなインスピレーションを与える真に包含的な音楽を創出した。 (原 雅明 ringsプロデューサー)
ライナーノーツ: 原雅明
国内限定盤
発売・販売元 提供資料(2025/09/12)
ポスト・ロックの代表格として長年活躍してきたシカゴのバンドが9年ぶりにアルバムを発表。ディスコティックなビートが際立つ"Elka"など、反復によって聴き手のテンションを高める中毒性が随所で光る。音数が抑えめの曲群は、ヒリヒリとした緊張感を終始醸している。徹底的に無駄を削ぎ落としつつ、多彩なアレンジや音の響きを詰め込む高度なスキルに拍手。
bounce (C)近藤真弥
タワーレコード(vol.505(2025年12月25日発行号)掲載)