龍虎合体――TRIVIUMの新章が今、幕を開ける。現メタル・シーンに確固たる実力と存在感を持って君臨する最重要メタル・アクトが約4年振りの新曲を引っ提げシーンに帰ってきた!過去から新たなパワーを得、より鋭く、よりヘヴィにそのサウンドに磨きを掛けた彼ら。龍虎の咆哮と共に幕を開けるその新章が現代メタル・シーンに何をもたらすのか――TRIVIUMの今後に刮目せよ!
新世代メタルの旗手としてシーンに登場し、彼らの存在が、オールド・メタル・ファンと若いメタル・ファンの垣根をなくした、とも言われるほど、その圧倒的な存在感でシーンをリードし続ける、Roadrunner Recordsが誇る最重要メタル・アクト、トリヴィアム。2003年にアルバム『EMBER TO INFERNO』でデビューを果たし、2005年、Roadrunner移籍第一弾として発表したアルバム『ASCENDANCY』でワールド・ワイド・デビュー、以降現在までに9枚のアルバムを発表し、その類まれなるセンスとプレイヤビリティから放たれる強靭な音像で、世界規模の絶大な信頼と人気を誇る圧巻の存在だ。
その彼らが約4年振りとなる新曲を引っ提げ、シーンに戻ってきた!シングル「Bury Me With My Screams」と共に発表された3曲入りEP『STRUCK DEAD』である。配信とブラック・アナログでリリースとなるこのEP、収録曲は僅か3曲でありながらも、TRIVIUMらしい強力なパンチが満載で、バンドが30年近くかけて築き上げた、熟練されたリフと二刀流のボーカルが堪能できる作品となっている。プロデュースはバンド自らが手掛け、バンドのHanger StudioでMark Lewisと共にレコーディングした本作のミックスとマスタリングはJosh Wilburが担当している。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2025/09/12)
「2023年、購入したThe Hanger(元は航空機格納庫スペースだったという)を次のステップへと進める時が来たと判断した――フル装備のスタジオに改造する時がきたと」そう語るのは、ベースのパオロ・グレゴリートだ。「ありがたいことにMark LewisがデザイナーのRoger D'Arcyを紹介してくれて、彼と1年かけて改造した。工事が行われている間、俺たちはアルバム『ASENDANCY』の20周年を記念する"The Poisoned Ascendancy Tour"のリハーサルの佳境に入っていた。ツアーの間、シングルを1曲リリースする予定が、2曲となり、やがて3曲となっていった、改造が終わるのを待つ間、ずっと曲作りを行っていたからね」
さらにパオロは次のように続ける。「その間、『ASCENDANCY』を振り返った際に得たエネルギーが、新しい曲に浸透し始めていった。ヴォーカルのマットは個人的な葛藤を音楽に注ぎ込み、俺たちは楽曲制作のプロセスをカタルシスの解放として利用した。そうやって俺たちのこの自信作である3曲入りのEPへと発展していったんだ。「Bury Me With My Screams」をBloodstock Open Air Festivalで初披露するのが待ちきれないよ」
「龍吟ずれば雲起こり、虎嘯けば風生ず」(易経)や「旗文龍虎を書けり、是天子の気に非や」(太平記)など、互いに力の伯仲とした英雄や豪傑などの例えとして、また天子となる兆として、古くから東洋で用いられてきた龍と虎。その龍虎が合体した新たな獣を描いた色鮮やかなアートワークが眩いTRIVIUMの最新作『STRUCK DEAD EP』。EPの発売日である10/31からは全米ツアーAscend Above The Ashes Tourをスタートさせ、12/14にはホームタウンであるオーランドで千秋楽を迎えるTRIVIUM。龍虎の咆哮と共に幕を開けるTRIVIUMの新章が現代メタル・シーンに何をもたらすのか――彼らの今後に刮目せよ!(2/2)
発売・販売元 提供資料(2025/09/12)