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構成数 : 1
帝国日本からみた統治技術としてのスポーツ。
植民地朝鮮からみたナショナリズム高揚のためのスポーツ。
双方の思惑とスポーツの実際にせまる。
【目次】
はじめに-大歓声のスタジアム-
1 朝鮮統治技術としてのスポーツ-帝国日本の視点
I 朝鮮神宮競技大会の創設と展開-支配の象徴
II 皇国臣民体操と武士道精神-同化の思想と身体
III 総力戦体制下の身体管理-支配の強制力と柔軟性
2 朝鮮民族のナショナリズムとスポーツ-植民地朝鮮の視点
IV 民族的コンプレックスと朝鮮民族の身体-近代性とナショナリズム
V 普成専門学校のスポーツ活動-競技力の向上と民族的抵抗
VI オリンピック参加の期待と苦悩-植民地支配と朝鮮人選手のジレンマ
VII スポーツの英雄と対日協力-孫基禎の栄光と憂鬱
おわりに-植民地・スポーツ・アリーナ
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年12月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 塙書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784827331226 |
| ページ数 | 238 |
| 判型 | B6 |

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