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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年03月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 塙書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784827313178 |
| ページ数 | 344 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序章―天下統一とはなにか―
第一部 豊臣政権の天下統一
第一章 小牧・長久手の戦いと羽柴政権
第二章 太田城水攻めと豊臣国分
第三章 金子元宅「遺言状」考
第四章 文禄四年政変と近江佐和山城
付論I 濃尾武士団と豊臣政権―「大洲加藤文書」を読む―
第二部 徳川政権の天下再建
第五章 二条城と慶長期の国制─延命寺本洛中洛外図屏風の世界─
付論II 近世初頭の近江朽木氏─『朽木家文書』を読む─
第六章 徳川公儀の形成と挫折─新出小堀遠州書状を素材として─
第七章 近世初頭の景観復原─寛永伊予国絵図研究序説─
第八章 伊賀者・甲賀者考─忍者の兵農分離─
終章―構造改革論─
天下統一は、正確には二度おこなわれたとの観点から、本書はおもに十六世紀後半から十七世紀前半の一世紀間を中心に、なぜ天下統一がおこなわれたのかについて、それを押し進めようとする権力─織田信長・豊臣秀吉・徳川家康─と、激しく抵抗し翻弄される地域社会の相互作用について追究する。

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