市川莉子、アコースティックでジャズ・フィールに溢れた記念すべきデビューアルバム。 (C)RS
JMD(2025/10/10)
市川莉子、アコースティックでジャズ・フィールに溢れた記念すべきデビュ―アルバム
2023年9月30日、第10回ちぐさ賞の最終審査会で、まだあどけなさを残した一人の少女がグランプリを獲得した。市川莉子、愛称Rico。当時高校2年生だった。透き通った声、ゆるぎない音程、可憐なスキャットで会場を魅了し、審査員から「持てる声を精一杯生かした堂々たるステージ。これからジャズをしっかり学んでいけばすばらしい歌手に成長するだろう」と絶賛された。小学校5年生から横浜の名門Bar Bar Bar音楽院で学んできた彼女は、屈託なく自分の大好きな9曲をデビューアルバムのために選んだ。R&B、ポップス、ロック、ジャズとジャンルを問わない過去の大ヒット曲ばかりで、そこにどう新しい曲想と、Ricoらしいオリジナリティを表現するかが課題となった。気鋭のピアニスト鈴木瑶子に全曲アレンジを頼んだ。2人は度重なるリハーサルと、感性がぶつかり合う濃密な時間を経て、アコースティックでジャズ・フィールに溢れた記念すべきデビュ―アルバム『Rico, I'm here』を誕生させた。
発売・販売元 提供資料(2025/09/11)