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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 鳳書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784871222228 |
| ページ数 | 360 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第一部(随筆) わが精神形成を省みる
メンタルの強いローンウルフ(一匹狼)に憧れて/「読書への没頭」という貴重な体験/大学生になって触れた実存思想/聖トマス学院――西欧キリスト教の奥深さと現代的刷新の動き/安泰寺――道元禅との出合いと内山興正老師/カール・ロジャーズ――自己意識心理学との出合い/G・W・オルポート――統合された人格として個々人を見る/アブラハム・マズロー――高次の人間的在り方を求めて/波多野完治先生――フランス心理学から「老いのうぶ声」まで/東洋先生――折々の叱咤激励を思い起こして/井上尚美さん――言葉の力と言語論理教育/ブルーム理論との出合いと先輩知友の絆/「開示悟入」の教育原理/教育改革国民会議を振り返って/白珠を我は知りしか
第二部(対談) わが想いを語る
人間教育とは何か――浅田匡さん(早稲田大学教授)との語らい/自己を育てる教育の在り方とは――田中博之さん(早稲田大学教授)との語らい/「我の世界」と「我々の世界」を生きる――諸富祥彦さん(明治大学教授)との語らい
長年、「人間教育」の実現を訴え、国の教育政策のブレーンとしても活躍してきた心理学者・梶田叡一が、これまでの道のり(精神形成の歩み)を綴る――。混沌とした時代の中で、いかに人材を育て、幸福を開くのかを明確に示す、まさに「教育関係者 必読の書」です。
著者は、京都大学教授などを経て、兵庫教育大学など、数多くの大学の学長を歴任。この間、教育改革国民会議委員、中央教育審議会委員(副会長・初等中等教育分科会長、教育課程部会長・教員養成部会長など)を務め、国の教育政策のブレーンとしても活躍。現在は、聖ウルスラ学院理事長などとして、未来を担う人材の育成に尽力しています。
本書の第一部は、著者の歩みを恩師や先人たちとの交流のエピソードなどを通して語る随筆集。第二部は、三人の識者(浅田匡教授、田中博之教授、諸富祥彦教授)と「人間教育」や「教育の在り方」をテーマに語り合った対話の記録です。

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