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昭和・平成 経済事件秘録 誰も書けなかった「経済マフィア」たちの正体

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フォーマット 書籍
発売日 2025年11月22日
国内/輸入 国内
出版社清談社Publico
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784909979919
ページ数 432
判型 46

構成数 : 1枚

プロローグ フジテレビvs.投資ファンドの「二十年戦争」――ふたたび声を上げた「もの言う株主」の正体とは?
第一章 フジテレビ・ライブドア事件――堀江貴文は本当に「犯罪者」だったのか?
第二章 ロッキード事件――田中角栄を「有罪」に追いこんだのは誰か?
第三章 平和相互銀行事件――創業家を〈彼ら〉から救った名弁護士の機転
第四章 竹下登ほめ殺しと佐川急便事件――政権のドンを二度失脚させた「闇の支配者たち」
第五章 リクルート事件――ベンチャーの先駆者・江副浩正はどこで道を誤ったのか?
第六章 蛇の目ミシン・国際航業事件――〈彼ら〉のルーツ・小谷光浩の栄光と蹉跌

  1. 1.[書籍]

フジテレビ・ライブドア事件、ロッキード事件、平和相互銀行事件、
佐川急便事件、リクルート事件、蛇の目ミシン・国際航業事件…

〈彼ら〉は、日本企業の「救世主」なのか? 「ハゲタカ」なのか?
そして、「フジテレビ問題」「政治とカネ」の真相とは?

繰り返される企業不祥事の裏側で、何が起こっていたのか?
政財界取材歴50年、著書500冊超のジャーナリストが、
キーマンたちの肉声をもとに、その内幕を解き明かす!

国民を震撼させた「企業転落劇」の全内幕!

二〇二四年末から年明けにかけて発覚した
中居正広の一連の騒動に端を発するフジテレビ問題は、
芸能界だけでなく、経済界も大きく揺るがせる問題となった。

今回の一連の動きのなかで、わたしがとくに気になったのは、
フジテレビに対して改革を求めた海外を中心とした投資家グループの動きである。

経済事件とは、「乗っ取り」「賄賂」「裏切り」「失脚」「ヒットマン」と
さまざまな登場人物たちが跋扈する壮絶なドラマである。

令和の時代になっても、人間の欲望が変わることはない。
今後も、いや、いま現在も、どこかで魑魅魍魎たちが
企業や社会や政界のなかで、蠢いているはずである。(「プロローグ」より)

作品の情報

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著者: 大下英治

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