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図説 藤堂高虎 乱世を駆け抜けた稀代の名将

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構成数 : 1

I 高虎の生誕と若き日の活動
弘治二年(1556)~元亀三年(1572)
高虎が近江国犬上郡藤堂村で誕生する
室町時代の藤堂氏と浅井氏に仕えた父虎高・母とら
浅井氏の近江における勢力圏拡大と高虎の幼少期
大河内の戦い―兄高則の討ち死にで藤堂家を継承する
織田・徳川連合軍と姉川で激戦、初陣を果たし褒美を受ける
浅井家家臣と刀傷沙汰に及び出奔、阿閉貞征に従う

II 信長のもとで武将として活動する
元亀四年(1573)~天正十年(1582)
阿閉貞征のもとから出奔、磯野員昌、津田信澄の家臣となる
越前一向一揆攻めと、秀吉・光秀による丹波・但馬攻略戦に従軍
津田信澄の配下となるが、丹波攻め後に信澄のもとを去る
秀吉の弟・羽柴秀長の家臣となり名参謀としての立場を築く
信長の紀州雑賀攻略と秀吉の丹波・但馬・播磨攻め
小代一揆の掃討作戦で"高虎の奮戦"を記す記録・伝承が遺る
秀吉による三木城攻めの開始と尼子氏の上月城陥落
三木城攻めで賀古氏を討ち取り名馬「賀古黒」を得る
秀長による但馬の経営と因幡鳥取城攻め
過酷な小代一揆殲滅戦、羽柴軍は信長の出陣を恐れて奮戦
但馬の有力者・一色氏の娘久芳院と婚姻
毛利方史料に秀長軍の大将として「藤堂与右衛門」が登場
秀吉軍が行った、際限なき「鳥取城渇え殺し」
本能寺の変―この緊急事態を秀長と共に備中陣で聞く

III 秀吉・秀長兄弟の腹心の武将として
天正十年(1582)~慶長五年(1600)
山崎合戦で光秀を撃破、丹羽長秀の子高吉を養子に迎える
賤ヶ岳で柴田勝家と戦い負傷、戦功で伊勢の領地を加増させる
小牧・長久手合戦―織田信雄側の敵将を討ち宝刀を授かる
人質の調整役の重責を担い、密かに家康からの信任を得る
秀吉と秀長による紀州根来・雑賀攻めに参戦する
紀南の国人・山本忠行を和睦の席で殺害、湯河氏も掃討する
紀州は秀長が統治し、高虎は粉川周辺に所領二万石を得る
長宗我部氏と戦闘開始、被弾するも防弾具足で事なきを得る
降伏した長宗我部氏の指南・取次役として奔走する
京都の大仏建立に必要な木材調達システムを熊野で構築
熊野の一揆対応と屋敷の造営で親密さが増す家康と高虎
九州戸次川の戦いで戦死した長宗我部信親の弔問に赴く
島津攻撃で黒田孝高・小早川隆景と共に根白坂で奮戦
島津家久への弔問、二万石を領有し佐渡守・諸大夫成となる
丹羽高吉の養子入りと九州国分け作業で義久・義弘の憤懣
秀長の使者として毛利輝元を出迎え数々の接待をこなす
病重い秀長の代理で紀伊水軍を率いて小田原合戦に参戦
茶の湯・能で多彩な人々と交流し、武家文人としても一流
豊臣政権の公儀を仕切った秀長が逝去、深い悲しみに沈む
豊臣秀保の名代で朝鮮遠征に参加、舟奉行を命じられる
朝鮮遠征の戦闘開始、高虎の軍船は朝鮮水軍に敗北する
豊臣政権の舟奉行として重要任務を果たし帰国する
高虎が大和郡山で関白秀次を歓待、親しく交流する
伏見城建設で秀吉の戯れ言から知る高虎との昵懇関係
主の秀保の病死、秀次の切腹、相次ぐ豊臣家の悲劇に
伊予国板島で築城を開始、在地の掌握と領国経営<...

  1. 1.[書籍]

卓越した築城技術と、多くの先鋒を任された軍才
豊臣兄弟と徳川家康、時代の覇者に信頼された戦国随一の〝猛将〟
天下人と共に歩んだ激動の生涯を最新研究で解き明かす!

作品の情報

メイン
著者: 諏訪勝則

フォーマット 書籍
発売日 2025年10月27日
国内/輸入 国内
出版社戎光祥出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784864035989
ページ数 168
判型 A5

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