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    MUSICA NOVA (ムジカ ノーヴァ) 2025年 10月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    <特集>
    レッスンから練習法まで
    ピアニストが語るピアノ歴
    ◆反田恭平(上田弘子)
    ◆角野隼斗(伊熊よし子)
    ◆福間洸太朗(長井進之介)
    ◆亀井聖矢(長井進之介)

    <今月の課題曲>
    クレメンティ《ソナチネ》Op.36-6 第1楽章
    (選曲者:奈良井巳城)

    <トピックス>
    ◆いよいよ開催! 第19回 ショパン国際ピアノコンクール

    ◆ムジカノーヴァ最終号の特集は「ピアニストが語るピアノ歴」

    ◆Interview 松枝由紀子 トークルーム 振り返り編(荒木淑子)
    「ムジカ読者の生の声をもっと聴きたい!」。そんな思いから編集部を飛び出し、ファシリテーターの松枝由紀子先生とともに全国各地の読者の話をうかがうこの企画。最終号の今回は、松枝先生にこれまでの座談会を振り返っていただきます。

    ◆ムジカノーヴァからのお知らせ

    ◆Report カワイ・ピアノマスタークラス2025(上田弘子)
    モスクワ音楽院のアンドレイ・ピサレフ教授とパーヴェル・ネルセシヤン教授によるレッスンをダイジェストでお届けします。

    ◆Report 盛夏に沸いた2つのコンクール(上田弘子)
    第5回Shigeru Kawai国際ピアノコンクールのファイナルと第7回スタインウェイ・コンクール in Japanの本選をレポートします。

    ◆Report ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナル(東 ゆか)
    サントリーホールで行われた4人のファイナリストによる協奏曲の演奏をレポート。グランプリ受賞者の記者会見の模様もお届けします。

    ◆Report ピアノランドフェスティバル2025 vol.26(豊永泰子)
    メソッド『ピアノランド』シリーズの楽曲を中心としたプログラムで展開された「ピアノランドフェスティバル2025 vol.26」のステージをレポートします。

    ◆Report 樹原涼子氏によるシューマン《子どもの情景》の研究会(正鬼奈保)
    『ピアノランド』シリーズでおなじみの樹原涼子氏による、ピアノ指導者のための「シューマン『子供の情景』研究会」。その第11回〈こわがらせ〉の内容をレポートします。誌上でのレポートは今回が最終回になりますが、東京での研究会は9月19日の第12回〈こどもは寝入る〉、10月17日の第13回〈詩人は語る〉と続きます。

    ◆ムジカノーヴァ最終号に寄せて(小原 孝/轟 千尋/春畑セロリ)
    これまでムジカノーヴァと深い関わりのあった著者からメッセージをいただきました。

    ◆両親が聴かせてくれた音楽が感性を育てた 子どもたちに聴かせたいCD『おやすみまえのお話』(須田美穂)
    「美しい音」の指導に定評のある須田美穂先生が、子どもたちが就寝時に聴くことをイメージして制作したというCD『おやすみのまえのお話』について、選曲の背景を教えていただきました。

    ◆レパートリー作りや練習法も丁寧に紹介 人前で演奏したい人のための書籍『おもてなしピアニスト!』(豊島奈里)
    ピアノ指導経験もあり、カフェやブライダルなどでの演奏経験も豊富な豊島奈里先生。準備から本番までのアドバイスをまとめた書籍『これであなたも おもてなしピアニスト!』について、解説していただきました。

    <連載>
    ●学ぶ

    ◆コンクール課題曲にチャレンジ!(赤松林太郎)
    人気のコンクールの課題曲の中から毎号1曲を取り上げ、その演奏・指導法を詳しく解説していきます。見ながら演奏できる、書き込み楽譜付き。
    今月は、クレメンティ《ソナチネ》Op.36-6 第1楽章。

    ◆ブルクミュラークリニック(奈良井巳城)
    『ブルクミュラー25の練習曲』を1曲ずつ解説し、練習の目的、取り組み方、練習法などを徹底解剖していきます。
    今回は、第7番《澄みきった流れ》です。

    ◆脳神経内科医のピアニストが解説 知っておきたい ピアノ演奏における脳と身体のしくみ(上杉春雄)
    ピアノを弾く人・教える人の間で常に関心の高いテーマの一つである「脳とピアノ演奏の関係」。ピアニストで脳神経内科医の上杉春雄さんに、脳科学の最前線の話題やピアノ演奏に役立つアドバイスなどを、読みやすいエッセイの形で連載いただきます。
    今回は「音楽の意味」を取り上げます。

    ◆"当たり前"を再検証!「4スタンス理論」で探る違和感のない弾き方(泉谷地春)
    今、ピアノ演奏の場でも関心の高まりを見せている「4スタンス理論」。各地で「音楽家のための4スタンス理論」の指導を行う泉谷地春さんに、タイプごとの身体の使い方を教えていただきます。

    ◆みんなでトライ! みけねこ先生の 続・やさしい楽典講座(菅原真理子)
    ピアノを弾くことに慣れたら、知っておきたいのが楽典。でもつい後回しになり、あやふやなまま進んでしまっていませんか?この連載では、様々な楽曲の譜例を使いながら、演奏につながる楽典の知識を、みけねこ先生がやさしく解説します。
    今回のテーマは、「和音」です。

    ●教える

    ◆ピアノ練習の"つまずき"を解消する ソルフェージュの処方箋(鈴木和子)
    一度できるようになったはずなのに、ふと気づくと元に戻っている……? そんなときは、ソルフェージュの視点が役立つかもしれません。ピアノレッスンでよくある悩みに対応した、ソルフェージュのレッスン案を鈴木和子先生に教えていただきます。
    今回のテーマは、「楽しく譜読みを進めるには?」。

    ◆ピアノにつながる 3歳からのプレレッスン(菊池悦子)
    「2~3歳からピアノを習わせたい」という保護者からの要望があるものの、「どのようなレッスンができるか分からない」と迷う先生もいらっしゃるようです。そこで、乳幼児期からのレッスン経験も豊富な菊池悦子先生に、ピアノにつながるプレレッスンのメニューや指導のポイントを解説していただきます。
    今回のテーマは「こんなときどうする?~レッスンの困りごと対応」。

    ◆いつものレッスンに活かせる 導入教本のやさしいアナリーゼ(有泉久美子)
    導入教本を分析できると、制作者の教育的意図も読み取りやすくなります。作曲家であり、導入教本の制作にも携わる有泉久美子先生に、アナリーゼの着目点を一つずつご紹介いただきます。
    今回のテーマは「導入教本アナリーゼのコツは?」。

    ●楽しむ

    ◆CD&BOOK(長井進之介)
    ピアニストであり、音楽ライターである長井進之介さんに、レッスンに役立つCDや書籍の解説をしていただきます。

    ●情報

    ◆演奏会批評 2025/7/26(柴田龍一)
    ◆ムジカ通信/レッスンこぼれ話(横田明子)
    ◆今月の表紙の絵(引地 渉)

    <巻末とじ込み>

    ◆特別付録ポスター
    ブルクミュラー『25の練習曲』に登場する楽語(監修―奈良井巳城)
    ブルクミュラー『25の練習曲』は、演奏技術だけでなく、音楽的な表現力や感性を育てることを目的とした曲集です。作品には楽語が多く使われ、作曲家がイメージした曲の表情や雰囲気を知る手掛かりとなっています。
    つい見落としがちになる楽語を、発音、原語の意味、楽語辞典の意訳、登場する楽曲を含めて一覧にしました。譜読みに入る前に意味を予習したり、どんな風に表現するとよいか、生徒さんと話し合ったりするツールとしてお使いください。

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    ピアノ学習者と指導者のための月刊誌
    特別付録ポスター ブルクミュラー『25の練習曲』に登場する楽語/特集 レッスンから練習法までピアニストが語るピアノ歴

    フォーマット 雑誌
    発売日 2025年09月20日
    国内/輸入 国内
    出版社音楽之友社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910085191059
    判型 A4変

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