ニッキー率いるウォリアーズ、初のセルフカバー~BEST盤が登場!結成40周年。現在のウォリアーズの演奏による1985~2025年ベスト!全て新録音+新曲「ディスパーフェクト・デイズ」他収録。 (C)RS
JMD(2025/09/13)
ニッキー率いるウォリアーズ、初のセルフカバー~BEST盤が登場!
結成40周年。現在のウォリアーズの演奏による1985~2025年ベスト!
全て新録音+新曲「ディスパーフェクト・デイズ」他収録。
いつもうまくやってこれたわけじゃない。不完全(ディスパーフェクト)だからこそ、また新たな一日に挑んでいく。現在のニッキー&ザ・ウォリアーズによる渾身のセルフカバー・ベストが40周年イヤーに登場!ジャパニーズ・オリジナル・パンクとして40年間で刻んできた、あの曲やこの曲。歴戦のメンバーたちが紅一点ニッキーと発表してきた曲の数々。まさにウォリアーズの歴史の総集編ともいえるベスト選曲だ。今回もTORUxxx(THE STAR CLUB)が参加したパンク・アンセム「ボーン・トゥ・ライド」はもちろん、「ビッグ・ラヴ」、「ハリー・アップ!」などのライヴ向けのシンガロング曲と共に、ギターにLINA(ex.COBRA/現LINDA)を迎えた隠れ名曲「嵐の季節」、「セット・ミー・フリー」は新たなアレンジがスリル満点。大口知彦(The STRUMMERS)はHIKAGE作の「クールじゃいられない」や彼のペンによる新曲「クレイジー・トラブル・ボーイ」で、そのワイルドっぷりを発揮している。
1993年にBMGビクターのオムニバス盤に収録されただけの知る人ぞ知る「アイ・ラブ・ユー」が再演されたのも大注目だ。そしてニッキーとゆかりの深い穴井仁吉(bass)、東川元則(ドラム)という元シーナ&ザ・ロケッツのリズム隊が参加し本間章浩がギターを弾いた「イン・マイ・ハート」と「ワイルド・チェリー」は、めんたいロックの生き血を浴び生まれ変わったウォリアーズ・ナンバーと言えるだろう。この2曲にはCROSSも参加し、ニッキーも参加したイジワルケイで知られる「赤と黒」のリユニオンでもある。タイトルチューンである新曲「ディスパーフェクト・デイズ」は、40年の紆余曲折を経たニッキーの心境を歌いこんだ。80年代UKを感じさせる新境地へ踏み込んだサウンドには驚くだろう。それにしても、ニッキーの変わらないボーカルには、誰もが驚くに違いない。現在もステージではエネルギッシュにハジける姿も健在で、40年を経ても輝き続けている。パンクロックというジャンルも越えたそのパワー、奇跡そのものだ。
発売・販売元 提供資料(2025/09/09)