キース・エマーソンの手がけたサントラ・アルバムが待望の紙ジャケにてリリース!これは同名のダリオ・アルジェント監督の映画のサントラ盤。作曲と演奏をエマーソンが担当。当時アルジェント監督映画のサントラを手掛けたゴブリンとは一味違うテイスト。ピアノの響きが美しいテーマ曲から、エマーソンが影響を受けた近現代クラシカル音楽からの和声を巧みに使ったパーカッシヴなピアノ・コンチェルト的楽曲まで聴きごたえ十分。初紙ジャケット、SHM-CD、2023年リマスターにて登場!
発売・販売元 提供資料(2025/09/08)
イタリアン・サントラ史に名を残す名盤中の名盤
が、オリジナル・ジャケット・デザインに近づけた
デザインで、デジパックで再リリース!!
『インフェルノ』(1980)
サウンドトラック(ゴールドトラックス・リリース)
音楽 キース・エマーソン
監督 ダリオ・アルジェント
主演 リー・マクロスキー、アイリーン・ミラクル
不安げに美しいテーマから、生ピアノでの音色
を主体にしたナンバー中心の、アルジェント監督作
のそれまでのゴブリンのシンセ・サウンドからは趣を
変えたサントラ。とはいっても、プログレ界の巨匠
キーボード奏者キース・エマーソンですから、彼らしさ
も3曲目「TAXI RIDE」13曲目「MATER
TENEBRARUM」15曲目「CIGARETTES,
ICES,ETC」(名曲!)といった激しいナンバーで
堪能できます。
しかし、中心は、ストイックにピアノとストリングス。
様式美をご堪能ください。
(以前CDMDF306品番でリリースされていた
ものが、16曲目が3トラックに分けて収録されて
います。収録内容はCDMDF306と同じです)
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2006/03/11)