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虚飾の行政 生活環境主義批判

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フォーマット 書籍
発売日 2012年09月20日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762023156
ページ数 208
判型 46

構成数 : 1枚

第1章 嘉田知事の迷走

第2章 隠された証言

第3章 諮問機関

第4章 学問弾圧

第5章 世間文化と行政文化

第6章 環境ガバナンス

第7章 社会学的実践

  1. 1.[書籍]

嘉田・滋賀県政の「虚飾」を暴く。

環境市民派と言われることもある嘉田由紀子滋賀県知事の「居住者の立場に立つ」生活環境主義の実践は成功したのだろうか?
滋賀県のRD産廃処分場問題に焦点を当て、重要な元従業員の証言の隠蔽、知事の二転三転する判断、
行政運営批判への嫌がらせなど、知られざる暗部が今明らかになる。

本書は貴重なドキュメンタリーであるだけではない。
問題は、日本社会に伝統的な世間文化、環境ガバナンスの今日的観点から分析され、
嘉田知事のモットーである「生活環境主義」の思想的欠陥としても把握される。
これは、社会学の理論書でもあり、闘う社会学者の社会学的実践の記録でもある。

作品の情報

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著者: 早川洋行

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