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尾間木とわたくし 米将軍吉宗の見沼田んぼに学んで

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構成数 : 1

第一部 調査・聞き書き・講演

第一章歴史調査
中・近世における大牧・大間木村とその支配
赤堀落シ(赤堀用水・赤堀排水路・赤堀)について
和新田と赤堀
大間木谷流(大間木排水路)
紀州鷹場鳥見役蓮見家
元禄三年大牧村検地帳の名請け地
元禄時代の大牧村
見沼領の初期史料について
大牧村の見沼新田―享保一六年と寛政元年の検地帳から
大間木村から八町堤に集団移住した農民
明治時代の八丁河岸
明治時代の八丁橋経由浦和越ヶ谷道
浦越道一〇か村から提出された請願書のこと
念仏橋経由浦越道
幻の昭和秘史―東京市の見沼貯水池計画
第二章 聞き書き(古老が語る歴史)
駒形のこと―栗原實さん談
聞き取り調査―中丸の饗庭総本家
西ケ谷戸のこと―澤野稔さん談
和新田のはなし―大熊賢一さん談
旧尾間木村の村道―蓮見正雄さん談
武州鉄道あれこれ―阿津沢直吉さんほか談
野菜と花の促成栽培―蓮見正雄さん談
見沼通船むかし話―船頭経験者のみなさん
第三章 講演要録・談 肥留間一郎さん
見沼地域
見沼とともに七〇年
早馬が走った井沼方街道
網干場―肥留間一郎さん談

第二部 尾間木地区における見沼新田の地理と景観
水と緑の見沼地域(田んぼ)三万年
念仏橋誕生から尾間木村閉村頃までの開発年表
見沼田んぼ図
見沼と尾間木を知る本

  1. 1.[書籍]

この本のテーマ、「赤堀落シ」は、ほとんど知られていなかった。確かに赤山街道と交差する水路開削は、至難な業である。赤山街道が整備されたのは、17世紀前半であろう。その前は、見沼が本格的な用水池ではなかったし、そのあとでは、数メートルの高い台地の上面を通っている赤山街道を断ち切るか、隧道を掘らなければならなかったであろう。埼玉県さいたま市緑区尾間木の先人の生きざまを、この本で学んでほしい

作品の情報

メイン
著者: 川岸良晴
監修: 青木義脩

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月24日
国内/輸入 国内
出版社さきたま出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784878914997
ページ数 150
判型 A5

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