販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年10月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 技術評論社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784297152376 |
| ページ数 | 392 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
# 第1章 仕事と情報とIT
もっとITを活用したい!
ITとは何か?
情報とは何か?
情報に囲まれた日常生活
情報がなくなるとどうなる?
なぜ情報が必要になるのか
情報とは、残したいこと
情報を扱うためのテクノロジー
忘却との戦い
紙とデジタル
コンピュータの登場
日常生活と仕事
仕事とは何か
仕事とは──活動と成果
仕事とは──インプット・活動・アウトプット
仕事の本質──変換、状態の変化
プロセス
仕事を行うタイミング
他からのリクエストがあったとき
ある条件を満たしたことを検知したとき
ストア(保管)の重要性
ストアをめぐる問題
仕事と情報
喫茶店の事例
仕事における情報とは
情報は事実の後追い
仕事における情報を扱うためのIT
UI ──人とデジタルの接面
ITを活用する目的
# 第2章 必要な情報を定義する
そもそも情報とは何か?
情報の定義
データとは
データ構造
データ構造とインスタンス
データ構造=ひな形
インスタンスとは
仕事に必要な情報を考える
要件を定義する
小さいレストランの仕事の流れ
インプットから始める
情報屋さんとしてのITくんの仕事を考える
情報屋さんとしてのITくんの立場で考える
必要な情報を集めて名前をつける
情報を構成するデータ構造を考える
データ構造名を考える
データモデリングを行う
項目名の重要性
繰り返し項目の明示
窓口と裏方に分けて考える
ゲット系の情報とプット系の情報
APIの利点
ゲット系のAPIとプット系のAPI
# 第3章 情報をつくる処理を考える
データベースを扱うという仕事
アウトプットのための処理を考える
パターン1:そのままコピペする
パターン2:計算する
パターン3:変換する
絞り込む
集計する
並べ替える
アウトプットする項目に値を設定する
保存系のアクション
取得系に必要なデータを正しく保存する
データ構造を正規化する
正規化の必要性
人間は面倒くさがり
データ(構造)を整理整頓しよう
1つの事実は1つの場所に
エンティティを設定する
エンティティ
データ構造とエンティティの関係
エンティティの定義=データ構造の定義
1つの項目には1つの値のみ
@で繰り返しを表す
共通のデータを切り出して1つのエンティティにまとめる
明細部分を切り出して別のエンティティにする
リレーションシップ(関係/関連)
削除する
更新する
複数のエンティティを同時に扱う
ジョイン(結合)
トランザクション(一括処理)
# 第4章 実務に沿ったデータモデルを考える
現実をエンティティに写し取る
データモデリングの手順を再確認する
データモデリング手順のポイント
レストランの業務で実践してみる
知りたい情報の定義とAPI設計
データの流れ(データフロー)とプット系API
さらに記録が必要になったとき
情報の名前づけ
エンティティの統合
存在系と活動系
「注文」データモデルに見る存在系と活動系
存在系と活動系の見分け方
「概念系」の導入
「状態」という概念
区分による状態管理
「区分」
「ITを活用できる人材」が求められています。私たちの仕事のすべてにおいて「情報」が関わっているといっても過言ではありませんが、ITは「情報を活用するための文明の利器」と言えます。情報は物理的な存在ではないため、扱うのが難しく、手間もかかります。それゆえ、ITという文明の利器によって、情報をしっかり記録し、その記録を縦横無尽に活用して、仕事をもっとスムースに行いたいのです。そしてそのための基盤・土台となるのがデータベースです。
そうした社会的要請、企業活動の根本的ニーズでもあるIT活用、さらにはデジタル時代の情報活用の土台としてデータベースを活用し、データベースに保管するためには、データの要件を定義するデータモデリングを行います。
本書では、IT、そして情報をどのように捉えればよいのか解説したうえで、データモデリングの手順をわかりやすく解説します。
STEP 1 IT 活用対象の仕事を決める
STEP 2 必要な情報を定義する
STEP 3 情報の中身=データ構造を定義する
STEP 4 情報のやり取り方法(API)を定義する
STEP 5 裏方のアクションの中身を考える
STEP 6 必要なデータがデータベースに保存されているか確認する
STEP 7 データ構造を正規化(整理)する
STEP 8 ERD(ER 図)を描く
実務でよく見かける場面を取り上げたサンプル集も収録しました。
「ビジネス × IT企画」シリーズ」第1弾として、ITを活用し、DX企画ができるようになるために必要な要件定義について、「情報活用とデータベース」にフォーカスしてお届けします。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
