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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ナカニシヤ出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784779518904 |
| ページ数 | 212 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
1 研究を実施する前に心理学研究法について学ぼう
1-1.心理学とは
1-2."心のはたらき"を科学的に研究するには
1-3.実験法
1-4.質問紙による調査法
1-5.その他の研究法
2 Googleフォームで心理学の調査を作成しよう
2-1.Googleフォームとは
2-2.Googleフォームでアンケート作成
2-3.GoogleフォームのTips
2-4.Googleフォームでデータ収集
2-5.実際の心理尺度を用いた調査の作成
3 Googleフォームのデータ処理
3-1.回答の閲覧と読み込み
3-2.Excelを用いた前処理
4 lab.jsの基礎
4-1.はじめてのlab.js
4-2.はじめてのlab.js Builder
4-3.はじめてのプログラム作成(Page HTMLコンポーネント)
4-4.プログラムの保存
4-5.はじめてのプログラム作成(Screen Canvasコンポーネント)
4-6.lab.jsのデータ保存方法とデータの見方
5 lab.jsで心理学の調査を作成しよう
5-1.事前説明とインフォームドコンセントの取得
5-2.自由記述の質問項目の作成
5-3.ラジオボタンで多肢選択(multiple choice)の作成
5-4.実際の心理尺度を用いた調査の作成
6 lab.jsでフランカー課題を作成しよう
6-1.フランカー課題の作成
7 lab.jsでいろんな認知課題を作成しよう
7-1.ストループ課題の作成
7-2.サイモン課題の作成
8 lab.jsで評定課題を作成しよう(Screen Canvas)
8-1.キーボードを使った評定課題の作成
8-2.AOI(Area Of Interaction)を使った評定課題の作成
9 lab.jsで評定課題を作成しよう(Page HTML)
9-1.Page HTMLで多肢選択式の評定課題の作成
9-2.Page HTMLでスライダーを使った課題の作成
10 lab.jsで再認記憶課題を作成しよう
10-1.再認記憶課題の作成
11 lab.jsでオンライン実験
11-1.Open Lab
11-2.Open Labでのオンライン実験化
12 lab.jsデータの前処理
12-1.lab.jsで出力されるデータ
12-2.前処理
12-3.Excelでの前処理
12-4.ステップアップした前処理へ(Rのススメ)
13 さらにステップアップするために
13-1.「Scripts」によるピンポイントプログラミング
13-2.再認記憶実験のステップアップ
13-3.lab.jsに関する情報
ボックス
チェックボックスを使った複数回答式の質問
チェックボックスを使った複数回答式のデータ処理
エラー原因の確認方法
マルチバイト文字(日本語)に注意
Googleフォームとlab.jsのどちらを用いるべきか?
フルスクリーン化
「this.parameters.variable」とは?
繰り返し数の設定方法
Loopコンポーネントの繰り返し方法(値のサンプリング方法)
Tardyの使い方
条件(三項)演算子の使い方
画像を「static directory」から読み出す
HTMLのclassとは
Screen CanvasとPage HTMLの使い分けの目安
Responsesの設定の解説
「JSON」ファイルを直接アップロードする方法
Data collectionボタンとPublicボタン
より重複を避ける参加者番号の生成
Scriptsの利点はなにか?
lab.jsの時間精度について
ウェブアンケートや実験に気軽にチャレンジ!
ダウンロードせず誰でも簡単に使えるフリーツール、Googleフォームやlab.jsを使って、思いどおりの調査や実験をつくってみよう。
本文に従って進めるだけで、有名な心理学実験も自分でできる!
試して納得、さっそくはじめてみよう。
便利なサポートプログラム付。
高校の探究学習から大学・大学院の研究まで、幅広くオススメ。
最近では、大学生の卒業研究に加え、高校の探究活動などでもインターネットを利用したオンライン調査(いわゆる、ウェブアンケート)が実施されるようになりました。しかし、心理学の調査をどのように作成し、どう実施したらよいのかを説明した本はあまり多くありません。また、Googleフォームでできることには限界があります。スライダーバー(つまみを動かして答える質問)を使った調査や、認知、印象評価、記憶などを調べる心理学実験までは作ることができません。もちろん、そういった本格的な調査や実験が作れる専用ソフトもいくつかありますが、多くは有料であったり、コンピュータへのインストールが必要であったりと、始めるには少しハードルが高いです。その点、もしウェブブラウザ(Google Chromeなど)だけで無料ですぐに始めることができれば、準備も簡単で、大人数の演習授業やオンライン授業でも勉強しやすいです。(「はじめに」より)
実験例はコチラ!
サポートサイトでは、各章で扱ったデモデータやlab.jsプログラムのデモとソースファイルが掲載されています。また、lab.jsを利用する上で便利なツールも用意してあります。本書に合わせてご活用ください。
サポートサイト
まずはデモから試してみてください!
●著者紹介
大杉尚之(おおすぎ たかゆき)
山形大学人文社会科学部准教授
小林正法(こばやし まさのり)
山形大学人文社会科学部准教授
紀ノ定保礼(きのさだ やすのり)
大阪工業大学情報科学部特任准教授

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